【レビュー】yeediモップステーション | 自動洗浄機能搭載でお手入れが”らくちん”なロボット掃除機

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kaz
どうもkazlogのkaz(@kaz_fukumaru)です。

今回紹介するのは「yeedi モップステーション」という、水拭きもできるロボット掃除機です。

水拭き対応のロボット掃除機は過去に使ったことがあるのですが、数回掃除したらモップを取り外して洗浄する必要があるので意外と手がかかるのが難点でした。

その欠点を解決できるのが「yeedi モップステーション」です。水拭き完了後のモップの洗浄から、すすぎ・乾燥までを全て自動で行ってくれる優秀なロボット掃除機です!

その他の製品の特徴は下記の通りです。

良いところ
気になるところ
  • 吸引と水拭きの両方に対応
  • 最大2500㎩の吸引力
  • 10Nの圧力による水拭き
  • 最大180分稼働の大容量バッテリー
  • スマホアプリでの操作に対応
  • 洗浄中の音が大きい
  • 吸引したゴミは手作業で回収

それでは「yeedi モップステーション」の紹介をしていきましょう!

本記事はYEEDI TECHNOLOGY LIMITEDよりサンプル製品をご提供いただきました。

目次

yeediモップステーション レビュー

「yeedi モップステーション」は
YEEDI TECHNOLOGY LIMITED社の販売する
ロボット掃除機です。

yeediのmakuake出展画像
makuakeのプロジェクトページより引用

日本では、クラウドファンディングのmakuakeで販売を開始したのですが4700万円以上の支援を獲得し
人気を集めた製品です。

水拭きや吸引はもちろん、モップ洗浄→すすぎ→乾燥まで全て自動で行ってくれる最新のロボット掃除機になっています。

現在はAmazon・楽天で購入することができます。

yeedi ロボット掃除機 お掃除ロボット 水拭き両用 乾燥 モップ洗浄全自動 レーザー マッピング アプリ対応 予約機能 吸引力多段階調節可能 ロボット型 自動充電 落下防止 クリーナー Wi-Fi対応 Alexa対応
yeedi

製品の概要と特徴

「yeedi モップステーション」は、ゴミの吸引と水拭きの両方の機能を搭載したロボット掃除機です。

makuakeのプロジェクトページより引用

一番の特徴は、水拭きで使用する本体搭載のモップを自動で洗浄してくれる点になります。


yeedi内部のタンクのイメージ画像
makuakeのプロジェクトページより引用

ステーションに内蔵された2つのタンクによって
綺麗な水と洗浄で発生する排水を自動で管理できるようになっています。

モップの自動洗浄のイメージ画像
makuakeのプロジェクトページより引用

この自動洗浄機能のおかげで、常に綺麗な状態のモップで水拭きを行ってくれます!

スマホアプリのイメージ画像
makuakeのプロジェクトページより引用

また、専用のスマホアプリを使用することで
細かい設定や操作を行うことができます。

※アプリの詳細は、後述の良いところで紹介しています。


付属品と外観の紹介

まずは、付属品から見ていきましょう!

「yeedi モップステーション」の付属品は下記の通りです。

・電源コード
・クリーニングツール
・壁際用ブラシ
・モップパッド
・侵入禁止エリア用テープ
・取扱説明書

清掃に必要なものと、洗浄に必要なアイテムは全て同梱されているので購入後すぐに使い始めることができます。

取扱説明書には日本語の記載もしっかりとあるので安心です。


それではyeediの本体の外観をみていきましょう。

天面にはカメラが1つと、清掃の開始・停止の操作ボタンのみ設置されています。
無駄な情報が削られているミニマルなデザインです。

側面には障害物を検知するセンサーと電源ボタンが配置されています。


本体を裏返してみると、非常にメカニカルでワクワクします!

走行用のタイヤ・清掃用のブラシを設置するための穴と、ダストボックスが嵌め込まれています。

吸引したゴミを取り出したり水拭き用の水を補充する際は、ダストボックの持ち手の部分を引き上げることで、簡単に取り外すことができます。


次にステーションの外観をみていきます!

ステーションの写真

カラーは白色で部屋に設置しても圧迫感がなく、家具にも馴染みやすいです。

ステ0ションを上部から撮影した写真

本体の上部には、製品ロゴと操作ボタンが設置されています。

ステーションの背面の画像

背面には電源ケーブルの差し込み口があります。
差し込み口の下には長さの余ったケーブルを巻き付けておくこともできます。

ステーション正面のカバーを外しているところの写真

ステーション正面のカバーは、なんと取り外すことができます!

ステーションの収納スペースの写真

中には清掃用のブラシと予備のモップが収納されています。こういったアイテムは置き場所を別で用意するのが面倒だったりするので、ステーション内で整理できるのは嬉しい点です!

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yeediモップステーションを実際に使ってみた

初期設定

最初にセットアップを行なっていきましょう!

ロボット掃除機本体の準備から進めていきます。

本体を裏返しにして、ゴミを払うためのブラシをセットします。押し込むだけなのでドライバーなどの工具は不要です。


次にモップを取り付けていきます。

設置するための穴が2ヶ所あるのて、そこにはめ込んでいきます。

ブラシとモップのセットが完了したら、本体側の準備は完了です!


次に、専用アプリの設定を行います。

アプリのダウンロード画面

yeediはスマートフォンアプリを使用することで、製品の性能と利便性を最大限発揮することができるので、スマートフォンアプリとあわせて使用することをオススメします!

yeediをアプリで接続する画像

iPhone・Android向けのアプリをストアからダウンロードしたら、yeediとの接続を行います。

yeetiとアプリの接続をしている画像

アプリの画面に従っていくだけで、簡単に接続することができました。

アプリを介しての使用ではWi-Fiの接続が必須になるので、事前にIDとパスワードを準備しておくとスムーズに設定できます!

ステーション上部のボタンの説明画像

ただ、Wi-Fiの接続ができない環境・アプリでの操作が不要な方はステーション上部のボタンで基本的な操作を行うこともできます。


設定が完了したら、次にマッピングを行なっていきます。

マッピングの開始画面

マッピングとは自宅のレイアウトを学習・記憶することで、効率的かつ抜け漏れのない清掃を可能にしてくれる機能のことです。

マッピングで表示された部屋の写真

yeediのマッピングが完了すると、アプリ上に自宅の部屋のレイアウトが表示されるようになります。

この情報を元に部屋ごとの掃除の設定を行うことができるようになります。


性能の検証

猫とyeediの写真

僕は猫と暮らしているので、抜け毛・爪研ぎの削りカス・猫砂などが床に落ちていることが多々あります。

ゴミが散らかった床の写真

何度も掃除機をかけるのは骨が折れるので、yeediがしっかりゴミを吸引してくれるとかなり助かるのですが、、、

試しに爪研ぎの削りカスと、猫砂を床に置いてどれくらい綺麗にしてくれるのかを見ていきます。

動画は1往復目のみ収録

Yeediがゴミの上を通過した後を見てみると、通り道のゴミがしっかりと掃除されているのがわかります!2往復目で全てのゴミを回収してくれました。

猫砂の粒の大きさのイメージ画像

我が家で使っている猫砂は粒が大きいので拾いきれないと思っていたのでしたが、問題なく掃除できているので驚きです!!

yeediをラグの上で使用している写真

また、床にしいているラグの上を通る際は自動的に吸引力が強くなる機能を備えています。

ラグにからまった猫の毛をしっかりと巻き取ってくれるので、これは想定していなかったメリットです!


次に水拭きを試していきましょう!

タンクに水を入れた写真

ステーション側からタンクを取り出して水をくみます。また、本体の貯水ボックスにも水を注いでおきます。

準備はこれだけで完了です。

それでは早速yeediに水拭きを行なってもらいましょう!

yeediが清掃を開始する写真

ステーションから水を送り込む音が1-2分ほど鳴り続けます。音が鳴り止むとyeediが動き出しました。

水量の調節画面

水拭きの水量は3段階から選ぶことができるのですが、とありあえず「中」で掃除をしてもらうことにします。

写真や動画ではわかりづらいかもしれませんが、モップを高速で回転させながら部屋の中を移動していきます。

yeediが通過した後はしっかりと水拭きされているのがわかると思います。水拭きの圧もかなり強いようで床にこびりついたシミや汚れをしっかりと落としてくれます。

ステーションに戻るyeediの写真

しばらくするとyeediがステーションに戻ってきました。モップの洗浄と掃除機本体への給水を行なっているようです。

yeediの給水中の様子

一般的なロボット掃除機だと、水の入れ替えやモップの洗浄は人間が行う必要があるのですが、yeediであればこの点も自動で行ってくれます。

その後も掃除を続けて部屋の一面を掃除し終えると、モップの自動洗浄が始まります。

モップ乾燥中の様子

モップの洗浄が終わると乾燥モードに入ります。乾燥完了までは約6時間ほどかかります。

洗浄用の水と排水の比較写真

写真の左側の排水タンクの水が汚れているので、しっかりと洗浄が行われているのがわかります。

このように面倒な清掃作業を自動化してくれるので、お手入れの手間もかからないので便利です!

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yeediモップステーション の良いところ

「yeediモップステーション」を実際に使用して感じた、良いところをまとめていきます。

吸引力が強い

清掃しているyeediの写真

yeediは水拭き機能の性能が目立ちやすい特徴ですが、吸引力についてもかなり高性能です。

吸引力は4段階で調整することができます。最大出力は2500Paとかなりの吸引力になっています。

猫砂のような比較的サイズの大きいゴミも拾うことができたので、ゴミ掃除の用途でも活躍してくれる製品です。

しっかり水拭きしてくれる

yeediの水拭きの様子の写真

水拭き性能の高さはyeediの大きな製品メリットです。

水拭きの際は10N(約1kg程度)の圧力で清掃を行ってくれます。1kgといったら結構な力が加わっていることになりますよね。

モップでなぞるだけではなく、圧力を加えて水拭きを行うからこそ、床に付着した汚れをしっかりと洗い流してくれています。

自動洗浄のおかげでお手入れが”らくちん”

洗浄タンクのイメージ画像

本製品の一番の魅力はモップの自動洗浄機能になります。

過去に使ったことのある水拭きロボットは、2~3回の清掃ごとにパッドの交換を行う必要がありました。こういった手間のせいで使用頻度が下がってしまうんですよね、、

一方でyeediは、モップの洗浄・すすぎ・乾燥を全て自動で行ってくれます!

手間を減らしてくれるのがロボット掃除機の利点なので、自動化できる部分が多いのはありがたいです。

アプリでの操作が簡単かつ便利

スマホアプリの操作イメージ

また、本製品はスマートフォンアプリを活用することで快適に操作することができます。

吸引力や水拭きの水分量の調整はもちろんのことですが、掃除開始時間の予約や部屋ごとに掃除モードを変えたりと細かい設定も行うことができます。

アプリ自体がしっかりと日本語対応しているのも嬉しい点ですね!

yeediモップステーション の気になるところ

「yeediモップステーション」を実際に使用して感じた、気になる点についても触れておきます。

猫とyeediの写真

洗浄中の音が大きい

モップの洗浄中の音が少し大きいなと感じました。

それだけしっかりと洗浄をしてくれている証拠なのですが、置き場所や使用する時間には注意が必要です。

吸引したゴミは手作業で回収する必要がある

モップの洗浄は自動で行ってくれるのですが、吸引したゴミは手動でダストボックスから回収する必要があります。

欲を言うと吸引したゴミもステーションで回収してくれたら、より一層便利だなと思いました。

まとめ

yeediの写真

以上が、「yeediモップステーション」の製品概要と実際の使用感の紹介となります。

ゴミの吸引と水拭きを1台でこなせる上に、面倒なモップの洗浄を自動で行ってくれるので非常に便利な製品です。

毎日ピカピカのフローリングで生活できるのは気持ちがよいです!

暮らしの質を高めてくれる製品なので、これからロボット掃除機の購入を検討している方はぜひ候補にいれてみてはいかがでしょうか。

yeedi ロボット掃除機 お掃除ロボット 水拭き両用 乾燥 モップ洗浄全自動 レーザー マッピング アプリ対応 予約機能 吸引力多段階調節可能 ロボット型 自動充電 落下防止 クリーナー Wi-Fi対応 Alexa対応
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