2019年に買って良かったモノ・ガジェット ベスト10

すっかり年が明けてしまったが、2019年に購入したモノやガジェットの中から、特に気に入っているアイテムをランキング形式で紹介していこう。

選定の基準としては、そのモノやガジェットを活用している時間や、生産性の向上によって時間の余裕を生み出したかだ。

目次

2019年に買って良かったモノ・ガジェット ベスト10

第10位 Jiu(ジュウ)

Jiu(ジュウ)の写真

まずはじめにランクインしたのは、僕の自炊を効率化してくれたJiu(ジュウ)だ。

過去に記事でも紹介しているが、この製品はただのフライパンではなく、取手を外すことで、お皿としても使用できるのが特徴だ。

調理してそのまま、盛り付けをせずとも食べることができるし、調理後の片付けの手間も省けるので、僕のような少食かつ調理や盛り付けにこだわりのない人間にとっては重宝する。

製品自体の外観もオシャレなので、所有欲も満たしてくれる一品だ。

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第9位 SEKIRO

今回のランキングで毛色が違うがランクインしたのが、こちらのゲーム作品だ。
その圧倒的な中毒性で、僕をゲーム機から離さなかった。

高難易度ゲーム作品、いわゆる「死にゲー」の代表作とも言える、『DARK SOULS』『Bloodborne』の開発チームが手がけた、和風アクションゲームとなっている。

正直ゲームは得意だと自負しているのだが、一体どれだけのゲームオーバーを経験したか数える気にもならない。

何度もボスに立ち向かううちに、ゾーンに入ったかのような境地に至り、「あ、この戦い勝つな」という見切りのような感覚が生まれてきて、自分が剣聖になったかのような体験にハマってしまった。

好き嫌いが分かれるカテゴリのゲームだが、僕自身は2019年に遊んだゲームの中で一番楽しめたので、ランクインとさせていただいた。

第8位 アイロボット ブラーバ ジェット 240

こちらはまだ記事では紹介したことのない製品だが、12月に開催されたamazonのサイバーマンデーセールで購入したアイテムだ。

いわゆるお掃除ロボットとして名の知れた「ルンバ」を販売してirobot社の製品になっている。
ルンバとの違いとしては、こちらの製品は水拭きに特化している点だ。
(乾拭きによる、ゴミをからめとる形での掃除機能も搭載している)

ルンバと比較して小型なので狭い隙間も掃除でき、かつ掃除で発生する音もルンバより小さいとの評判を聞いて、自分の部屋にあうのはこの製品だと感じた。

元々掃除は好きではないが、部屋が汚いのもいやだという僕のような面倒くさがり屋にはうってつけの商品になっている。

面倒なことはテクノロジーで解決しよう。

第7位 Apple iMac (27インチ, Retina 5Kディスプレイモデル)

しれっと購入していたのがこちらのiMacだ。
たまたま型落ちの機種が家電量販店で、特価セールをしていたので思わず購入してしまった。

MacBookと比較してマシンパワーが少し優位ということもあるが、一番の魅力は5kの美しいディスプレイだ。

ミラーレス一眼で撮影した写真をadobe製品でレタッチする際も、その美しい画面に出力される写真に気分が向上する。

もちろん5Kということもあり、作業領域が圧倒的に広いので複数のアプリを同時に一つの画面上で操作するのも苦ではない。

一方で本体のサイズはかなりデカイので、自分の部屋や机のサイズに合わせて、21インチモデルを検討するのもありかもしれない。

Apple 27インチ iMac Retina 5Kディスプレイモデル Intel Core i5 3.1GHz 1TB Fusion Drive MRR02J/A MRR02JA アップル

第6位 タムロン 17-28mm F/2.8 Di III RXDF(Model:A046) ソニーFEマウント用

カメラ関連でのランクインとなったのがこのレンズだ。
TAMRON製のSONYのフルサイズEマウント向けの広角ズームレンズだ。

広角域をカバーしながらも、F2.8という明るさを実現している。
僕の愛用しているSONYの「α7ⅱ」に装着するために購入した。

・広い
・明るい
・安い(比較的…)

の3点を満たしてくれるので、SONYのα7シリーズを持っている人にはぜひオススメしたいレンズだ。

第5位 Anker PowerPort Atom III Slim

こちらはガジェット好きの充電生活を支えるACアダプターだ。

2019年は、充電用のACアダプタの進化スピード圧倒的な1年だったように感じる。
新たに使われ始めた素材、GaN (窒化ガリウム) を採用したことで小型ながらも供給電力の高い製品が市場に広がった。

この、Anker PowerPort Atom III Slimもそんな製品の一つだ。

紹介記事は後日公開するが、フリスクのケースとほぼ同サイズで薄さは約1.6cmながら、30Wの出力で充電が可能となっている。

TYPE-C充電に対応した製品が増えてきたこともあり、規格の利便性と相まって非常に実用的な製品に仕上がっている。

もちろんPD対応もしているので、iPhoneの急速充電も可能だ。

第4位 PRESSo(プレッソ) & CHIP(チップ)

PRESSo & CHIPの写真

僕の2019年のキャッシュレス化を推進してくれたコンビが第4位だ。
drip社の販売する、超薄型の財布と超小型の小銭入れだ。

PayPay、LINEpayなどのQRコード決済の利用可能範囲が拡大したことで、
財布からお金を出して払うという行為が圧倒的に減った。

そんな中で、もう財布は最低限のカードと現金だけ収納できればいいのではないか、その思いを実践させてくれたPRESSoとCHIPだ。

最低限の収納力に振り切ったこの製品のデザインは、洗練されており一種の境地と言ってもいいだろう。
シンプルな構造ながら、安っぽく感じさせない熟成レザーの質感は所有欲を大いに満たしてくれる。

財布の質量から解放されたい人には、ぜひともオススメしたい一品だ。

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