PeakDesign(ピークデザイン)の「アンカー リンクス」でカメラのストラップの着脱を快適に!

kaz
こんにちは!
kazlogのカズ(@kaz_fukumaru)です。

人それぞれ拘りがあるだろうが、僕は屋外を歩き回って撮影をする際は、
不意の落下事故を防止するためにカメラストラップを付けていたい。

逆に、家や屋内で撮影する際は、ストラップは邪魔だと感じている。

そんな僕のワガママを解決し、カメラの取り回しを便利にするアイテムを紹介する。

PeakDesign(ピークデザイン)のアンカー リンクスでストラップの付け外しを快適にしよう

“アンカーリンクスを装着したカメラの写真”

PeakDesign(ピークデザイン)というブランドをご存知だろうか?

PeakDesignは、カメラマンが撮影したいと思った瞬間を逃さないために、
カメラの取り出し、撮影に移行するための手間や工数を削減しつつ、安全な持ち運びを追求し、数々のプロダクトを生み出している。

今回紹介する、「アンカー リンクス」もそんなこだわりから生まれたプロダクトの一つだ。

カメラで撮影をする際に、三脚の利用時など、撮影のシチュエーションによってカメラストラップが邪魔だと感じたことはないだろうか?

他にもカバンやリュックにカメラの出し入れをする際に、ストラップが絡まり不自由したことはないだろうか?

そこでストラップの取り外しを楽にすることで、これらの課題を解決できるのが本製品の特徴だ。

PeakDesign(ピークデザイン)の「アンカー リンクス」は使い方も簡単

早速使い方をご紹介すると、「アンカー リンクス」は、
カメラ本体とストラップのそれぞれに、専用のアタッチメントとリングを装着することで、ストラップの着脱をワンアクションで実現する。

ストラップ側は、先端をカメラの代わりに、アタッチメントに通し、

“アンカーリンクスを装着する写真”

カメラ側はリングのストラップ紐を、金具やストラップ穴に通せば準備完了。

“アンカーリンクスを装着する写真”

ストラップ側のアタッチメントに、カメラ側の円形リングがはまるようになっている。
リングをアタッチメントに噛ませて、ピンと張るように逆方向に引っ張り、「カチっ」と音がすれば装着完了だ。
“アンカーリンクスのとり付け方の説明画像”

取り外す際は、リングを押し込みながらスライドさせることで、
瞬時に取り外しが可能となる。

PeakDesign(ピークデザイン)の「アンカー リンクス」を使ってみての感想

僕自身が「アンカー リンクス」を使い始めてから1年半ほど経つが、
この製品のない、ストラップの付け外しができない運用はもう考えられないようになっている。

まず、運搬時の導入メリットで言えば、

カメラとストラップをそれぞれ分けて、リュックに収納できるようになったのは大きな利点だ。

“カメラとストラップを並べた写真”

ストラップをくるくると丸めて収納できるようになったので、絡まったりすることもなく、
コンパクトに収納ができるようになり、リュック内のスペースを効率的に使えるようになった。

“リュックにストラップをしまう写真”

また、撮影時のメリットについては、冒頭でも触れたが撮影シーンごとに、
ストラップの有無を選択できるようになった点だ。

縦撮りを多用するような撮影や、三脚を使用する際に、
ストラップの煩わしさを感じず、撮影に集中できるようになった。

導入前に唯一不安だった、「アンカーリンクス」の耐久力だが、
リングが側のストラップ紐は想像以上に頑丈な作りになっている。

リングの交換の目安となるような、表面の劣化や損傷は出ていない。

スペック上、対荷重90kgとのことなので、僕が使っているカメラが、
比較的軽量なミラーレス機α7ⅱということもあり、耐久性の心配はほとんどないような状態だ。

こんな具合に、カメラの運搬や撮影のしやすさを格段に向上させてくれる製品なので、
少しでも気になった方は、導入を検討してみてはいかがだろうか?

PeakDesign(ピークデザイン)では、他にも「アンカーリンクス」に対応したリストストラップや、ベルトにカメラを固定できるアタッチメントなど、様々な製品があるので、より自分にあった製品を探してほしい。

アンカー リンクス

リストストラップ

キャプチャー

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