VITURE Luma レビュー | 高精細・高視野角を実現したXRグラス

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VITURE Luma レビュー
kaz
どうもkazlogのkaz(@kaz_fukumaru)です。

今回は、VITUREの販売する「VITURE Luma」を紹介していきます!

VITURE Luma レビュー

「VITURE Luma」は、いわゆるXRグラスと呼ばれる製品で、装着することで146インチ相当の画面が表示されます

本製品は、高精細・高視野角を実現しており、XRグラスの中でも性能と価格のバランスが優れているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

VITURE Lumaの特徴
  • 146インチ相当・視野角50°の大画面
  • 1000ニトの高輝度
  • 1200pの高解像度
  • 最新のSONY製ディスプレイを搭載
  • 最大-6.0Dまでの近視補正に対応
  • VITURE独自の電子調光フィルムを採用
  • USB-C接続で様々なデバイスと接続可能
製品のスペックの詳細は矢印をタップ
VITURE Lumaのスペック
ディスプレイサイズ最大146インチ
解像度最大 1200 p (片目あたり3840 × 1200 および 1920 × 1080 対応)
リフレッシュレート最大 120 Hz
視野角(FOV)50°
輝度( 知覚値 )1000 ニト
コントラスト比≥100,000:1
IPD56.0-72.0 mm
カバー率108% sRGB
近視調整範囲Up to -6.0D
電子調光機能⚪︎
3D 対応対応
3DoF / 6DoFSpaceWalker 経由での 3DoF 対応
オーディオAAC System
接続USB-C
装着検知対応
重量77g
折り畳み時寸法155.0 × 50.1 × 56.5 mm
推奨装着時間3–4 時間

本記事では、メーカーより製品サンプルをご提供いただきました。

目次

VITURE Lumaの外観・デザイン紹介

それでは、XRグラス「VITURE Luma」の外観を見ていきましょう!

VITURE Luma レビュー

パッケージは、グレー基調に製品名が記載されたミニマルなデザインです。

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箱を開けて中身の確認を行ないます。内容物は以下のとおりです。

  • VITURE Luma本体
  • 接続用USB-Cケーブル
  • 専用ケース
  • 交換用ノーズパッド
  • 取扱説明書
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「VITURE Luma」本体は、通常のメガネやサングラスにかなり近い形状になっています。

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サイズ感も同じなので、装着した際に違和感もありません。

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本体はマット感のある透明なデザインになっていてます。

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ツルの部分にはカーボン風の柄や、差し色のオレンジが採用されていて、スポーティーな印象を与えてくれます。

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レンズの上部には、視力に合わせた近視補正を行なうためのダイヤルが設置されています。

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ノーズパッドは交換が可能で、好みや見え方に合わせて調整することが可能です。

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左右のツルの下部には操作用のボタンが配置されています。

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ツルの上部には、内蔵のスピーカーが搭載されており、本体から臨場感のあるサウンドを楽しめます。

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装着時の右側のツルの先端には、デバイスとの接続用のUSB-Cポートが配置されています。

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付属の専用ケースは、グレーを基調としたミニマルデザインになっています。ハードタイプなので、カバンやリュックに入れて持ち運ぶ際にも安心感があります。

VITURE Lumaの特徴

それでは、XRグラス「VITURE Luma」の特徴を紹介していきましょう!

高精細・高視野角の大画面が手に入る

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「VITURE Luma」の一番の魅力は、なんといっても装着するだけで、高精細・高視野角の大画面が手に入る点です!

本製品には、最新のSONY製ディスプレイが搭載されており、1200Pの高解像度でコンテンツを楽しむことができます。

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画面の輝度も1000ニトと高輝度なので、グラス越しの映像が明るく鮮明に描写されています。

本製品は視野角50°と前モデルよりも視野角が広くなっています。視界の端まで画面が広がるので、映像への没入感も大きく向上しています。

又、VITURE独自の電子調光フィルムを採用することで、明るい場所で使用する際の視認性と快適性を確保することが可能です。

「VITURE Luma」は、画面の映りや表示領域など機能性が高いので、多くの方にオススメのできる製品だと感じています!

携帯して外出先でも大活躍

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「VITURE Luma」は、時間や場所を選ばずに大画面を活用することができます!

一般的なメガネやサングラスと同じサイズ感なので、外出時の持ち運びの際に鞄のスペースを圧迫することがありません。

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コンパクトなキーボードやマウスを組み合わせれば、外出先でも快適に作業を行なうことが可能です。

外出先でも大画面で作業や、コンテンツ視聴をしたいという方にとって嬉しいポイントになっています!

USB-C接続で様々なデバイスに対応

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「VITURE Luma」は、USB-C接続で様々なデバイスで活用することが可能です!

PCやスマートフォンは勿論のこと、ポータブルゲーミングPCとの相性も抜群です。

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別途、VITURE Pro モバイルドックを購入すればNintendo Switch 2への接続にも対応しているので、大画面でゲームを楽しむことができます。

VITUREからは、Switch/Switch 2対応した「VITURE x 8BitDo Ultimate C Bluetooth コントローラー」が販売されているので、より本格的にゲームを楽しみたい方にオススメの組み合わせになっています!

メガネ派にも安心の近視補正機能搭載

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「VITURE Luma」は、最大-6.0Dまでの近視補正機能を搭載している点も、大きな製品メリットだと感じています!

レンズ上部に搭載されたダイヤルを調整することで、自分の視力に合わせてピントを合わせることが可能です。近視調整の補正範囲内であれば、別途視力調整用のレンズを購入する必要がありません。

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僕は普段コンタクトを装着することが多いですが、寝る前だったりメガネで過ごすタイミングもあるので、補正・裸眼どちらの視力にも合わせて使える点で重宝しています。

家族内で「VITURE Luma」をシェアして使用する際にも、それぞれの視力に合わせて使用できます。

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本製品には電子調光フィルム機能が搭載されていますが、日中に日当たりの良い空間で使用する際は、合わせてレンズフードの購入がオススメです!

作業などであれば気にならないのですが、映画などを視聴する際は周囲の明るさが若干気になるので、レンズフードで光を遮断した方がより視聴がしやすいです。

レビューのまとめ

VITURE Luma レビュー

以上が、XRグラス「VITURE Luma」の製品概要と実際の使用感の紹介です。

映し出される映像の大きさと美麗さに加えて、利便性の高い機能を搭載した本製品は、初めてXRグラスを購入する方にもオススメできる製品だと感じています!

VITURE Luma
総合評価
( 4 )
メリット
  • 高画質・高解像度の大画面を活用できる
  • 視野角が広く画面への没入感が高い
  • 最大-6.0Dまでの近視補正
  • 電子調光フィルムを採用
  • USB-C接続で様々なデバイスと接続可能
デメリット
  • レンズフードが付属しない

価格と性能のバランスに優れたXRグラスを探している方は、ぜひ本製品をチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

kazのアバター kaz ガジェットブロガー

「お気に入りのガジェット」や、「暮らしに役立つモノ」を紹介するブログ「kazlog」の運営者。これまで執筆してきたガジェットレビュー記事は200本以上。Yahoo! ニュース エキスパートにてガジェットの専門家としての情報発信も行なう。Makuake・Evoon・BenQ・サンワダイレクトなど、様々な企業の公式アンバサダーを務める。

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