【実機レビュー】工事不要、賃貸でもコンセントに繋ぐだけで使え得る超小型の衣類乾燥機「Morus Zero」を紹介

kaz
こんにちは!
kazlogのカズ(@kaz_fukumaru)です。

雨の日が続くと欲しくなる衣類乾燥機。

あったら便利なんだけど、工事は面倒だし、置き場所にも困る。

そんな乾燥機の常識を覆す、超小型の衣類乾燥機「Morus Zero」を紹介しよう。

一度この製品の便利さを知ったら、もう手放せなくなるだろう。

「Morus Zero」の導入メリット
・工事不要で自宅に乾燥機を設置できる
・設置はコンセントに刺すだけで、賃貸でも使える
・本体が小型なので設置場所に困らない
・操作がとにかく簡単

超小型の衣類乾燥機「Morus Zero」を紹介

「Morus Zero」の箱の写真

「Morus Zero」は現在、クラウドファンディングサービス「Makuake」にて、

支援プロジェクトが進行中の超小型の衣類乾燥機だ。

すでに9,000万円を超える支援金額を達成している注目のプロジェクトなのだが、

今回はサンプル機をお借りすることができたので、先行レビューとしての紹介となる。

製品の主な特徴は下記の通りだ。

「Morus Zero」の特徴

工事不要、コンセントに刺すだけで使用できる

「Morus Zero」のコンセントの写真

まず初めに、「Morus Zero」がこれまでの衣類乾燥機と異なるのは、

面倒な工事が不要で、コンセントに刺すだけで使用できる点だ。

工事不要でコンセントさえあれば、賃貸でも簡単に乾燥機を導入することができる。

僕も現在賃貸のマンションに住んでいるが、問題なく「Morus Zero」を使用することができた。

小型なので設置場所にも困らない

「Morus Zero」は、これまでの乾燥機に比べサイズがコンパクトだ。

重量も、両手で運べる程度には軽い。

「Morus Zero」の仕様と合わせて紹介していこう。

「Morus Zero」の主要スペック
高さ 53cm
奥行き 49cm
41cm
本体重量 約13kg
乾燥容量 1.5kg
ドア開閉方向 左開き
カラー ホワイト、ダークグレー
価格 55,800円~ ※支援プランにより価格が変わります

サイズについては、高さが53cm、奥行きが49cm、幅が41cmとなっている。

写真の通り流線型のフォルムをしているので、数値よりもコンパクトに感じる。

乾燥機としては、かなり小型なので自宅のちょっとした空きスペースに設置が可能だ。

参考として500mlのペットボトルとサイズ比較してみる。

「Morus Zero」とペットボトルのサイズ比較の写真 「Morus Zero」とペットボトルのサイズ比較の写真

高さと奥行きのサイズ感から、「Morus Zero」のコンパクトさが伝わると思う。

次に重量について。

本体の重量は約13kgになっている。

僕の場合は、別の部屋からリビングに運んで使用していた。

その際に両手で抱えれば、持ち運びできた。

流線型のフォルムなので、やや持ちづらいが部屋間の移動程度ならさほど気にならないだろう。

乾燥容量については,1.5kgとなっている。

実際に使用してみた際の紹介で後述するが、実用性は十分だ。

ドアの開閉方向については、左開きのみの販売となっている。

「Morus Zero」のドアを開いた写真

こちらは、設置場所の工夫でどうとでもなるので、そこまで気にする必要はないだろう。

カラーについては、ホワイトとダークグレーの2色から選ぶことができる。

「Morus Zero」のカラーバリエーション画像

ホワイトは清潔感があり、どんな部屋にも合わせやすい。

ダークグレーは落ち着いた雰囲気と、高級感のある印象を与えてくれる。

好みに合わせてカラーをチョイスできるのも嬉しい点だ。

最後に価格について紹介しておこう。

現在、「Morus Zero」はMakuakeにて、55,800円から購入が可能だ。

一般販売予定価格が69,800円となっている。

購入するのならクラウドファンディング期間中での購入が20%引きでお得だ。

実際に使用してみると、この価格で購入できるのはかなりコスパがいいと感じた。

コースを選択しボタンを押すだけで簡単に乾燥ができる

「Morus Zero」の操作ボタンの写真

「Morus Zero」は8つのモードから、使いたい機能を選択しボタンを押すだけで使用可能だ。

「Morus Zero」の8コース一覧
SMART/スマート 衣類の水分を自動で感知し、最適な乾燥時間を自動調整してくれる。
Warm/温め タオルや衣類を温めたいときに利用するコース。
QUICK/クイック 洗濯物の量が少ない時に、短時間で乾燥を終える用のコース
REFRESH/リフレッシュ 衣類の匂いや埃を取り除く際に使用する
SHIRT/シャツ シャツのシワを少なく乾燥してくれる
SHOE/靴 靴を乾燥させたい時に
SILK/シルク シルク素材の洗濯物を乾燥させる時に使用
SANITIZE/除菌 衣類を除菌したい時に

上記の通り、8つのコースから選択するかたちになる。

SMART/スマートコースを設定しておけば、「Morus Zero」が自動で乾燥時間を調整してくれる。

基本的には、SMART/スマートコースでの運用で大体の衣類の乾燥をこなしてくれる。

時短したい時のQUICK/クイックコースや、ビジネスマンに重宝するSHIRT/シャツコースなど、

シーンや用途に特化した機能も搭載している。

いずれも本体上部のボタンを押すだけで、設定と使用ができるようになっているので簡単に操作できる。

その他の操作方法については下記の画像を参考にしてほしい。

「Morus Zero」の操作説明画像

「Morus Zero」を実際に使ってみた

「Morus Zero」の写真

ここからは「Morus Zero」を実際に使っていこう。

まずは、本体を平面に設置してコンセントを刺す。

たったこれだけで準備は完了だ。

今回は選択の頻度と重要性の高い、バスタオルで検証を行う。

バスタオルの写真

大きめのバスタオル2枚と、ミニタオル1枚の合計3枚を投入する。

バスタオルを「Morus Zero」に投入した写真

自動で乾燥時間を調整してくれる、スマートコースを選択する。

「Morus Zero」を操作している写真

電源ボタン兼、スタートボタンを押したら、乾燥が始まる。

「Morus Zero」を操作している写真

乾燥が終わるまでの時間が、液晶に表示されている。

乾燥完了までの残り時間の画像

こちらが乾燥中の模様だ。

 

乾燥中の音については思っていたよりも大きいが、お昼の時間帯に使用する分には問題のない程度だ。

約20分ほどで乾燥が完了した。

早速タオルを取り出してみる。

乾燥を終えたタオルの画像

タオルはしっかりと乾いており、ホカホカと暖かく肌触りも良好だ。

半乾きの匂いなども、まったくしない。

また驚いた点としては、ペットの毛をしっかりと取り除いてくれている点だ。

乾燥を終えたタオルには、猫さんの毛がほとんど付着していなかった。

フィルターの掃除もハンディクリーナーで吸い込むなどすれば、簡単にお手入れが可能だ。

フィルター清掃中の写真

たった20分たらずで、タオルを完璧に乾燥し、ペットの毛も取り除いてくれているので実用性については申し分なく感じた。

「Morus Zero」を実際に使って感じたメリット

「Morus Zero」と猫の写真

「Morus Zero」を実際に使用して感じたメリットをまとめていく

雨を気にせずに洗濯を行えるようになった

「Morus Zero」を使い始めてからは、雨の日でもガンガン洗濯機を回せるようになった。

使用頻度の高いタオルや衣類については、優先的に乾燥させることで生活のストレスが減った。

日本は年間で100日以上雨の降る日があるとのことなので、この改善は暮らしに大きなメリットを与えてくれる。

乾燥機なんだから当たり前のことかもしれないが、この便利さを工事不要で簡単に使えるのだから素晴らしい限りだ。

操作が簡単なので暮らしに溶け込みやすい

実際に「Morus Zero」を使っていく中で、自分以外に奥さんも使用する機会が多々あった。

その際に操作が簡単なので、すぐに使用できるようになっていた。

操作が簡単なので使用するハードルも低いので、日常的に使い続けることが可能だ。

どんなに便利でも操作が難しければ、使用頻度も下がってしまうので、その点「Morus Zero」の操作性は素晴らしいと言える。

「Morus Zero」を実際に使って感じたメリット

最後に「Morus Zero」についてまとめよう。

「Morus Zero」は、工事不要でコンセントに刺すだけで使用可能な超小型の衣類乾燥機だ。

自宅に衣類乾燥を手軽に設置でき、賃貸でも問題なく利用できる。

サイズもコンパクトなので置き場所に困ることもない。

8つのコースから使いたい機能をボタン一つで選択でき、操作も非常に簡単だ。

乾燥機能については「Morus Zero」が洗濯物の水分量を自動で感知して、最適な乾燥時間で実行してくれる。

また、ペットの毛を絡め取ってくれるので、ペットを飼っている人も問題なく利用することができる。

他にもシーンに合わせたコースを選択することで、自分の用途やタイミングにあった使い方が可能だ。

「Morus Zero」を実際に2週間ほど使用したが、とにかく満足度が高い。

忖度なしに一度この便利さを知ってしまったら、もう「Morus Zero」のない暮らしを想像したくない程だ。

個人的には今期のベストバイになり得る程の製品なので、気になる人はぜひMakuakeから支援購入してみてほしい。