【レビュー】MOFT iPhone 12シリーズ用 MagSafe対応のマグネット式スマートフォンスタンドを紹介

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僕がiPhone 12 miniを、購入してから約4ヶ月。

その間ずっと愛用しているスマートフォンスタンドが、「MOFT」だ。

元々、人気の高い本製品だが、僕の購入したMOFTはiPhone12シリーズ用のモデルになっている。

MagSafeでの装着に対応しており、磁力を使って簡単に着脱が可能だ。

また、手軽に横置き・縦置きを切り替えて使うことができる

iPhone12シリーズを使っているなら、ぜひオススメしたい製品なので、

実際に使用して感じた、メリットを交えながら紹介をしていく。

導入メリット
・MagSafeによる着脱が簡単で便利
・縦置き・横置きの両方に対応
・カードを収納できる
・落下防止のスマホリング代わりにも使える

MagSafe対応 MOFTはこんなスマートフォンスタンド

MOFTの写真

MOFTはスマートフォンの背面に装着するタイプの薄型スタンドだ。

装着時の薄さや、使い勝手の良さが人気の製品となっている。

元々は、ノートPC用スタンドから始まったブランドであり、

こちらも非常に人気の製品だ。

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2020年3月6日

今回紹介するのは、iPhone 12シリーズ用に開発された、

MagSafe対応のマグネット式のMOFTだ。

製品の概要については下記を参考にして欲しい。

MagSafe対応 MOFTの製品概要
画像MOFTの写真
本体サイズ6.4cm × 9.8cm
厚さ0.5cm
重さ40g
素材ヴィーガンレザー、グラスファイバー
オックスフォードブルー
ナイトブラック
シエナブラウン
アッシュグレー

本体のサイズは6.4cm × 9.8cmとなっており、iPhone 12シリーズの全機種で利用が可能だ。

僕の場合はシリーズで一番小さい、iPhone 12 miniで使用しているが、背面からはみ出たり、

カメラのレンズをMOFTが覆ってしまうこともない。

iPhone 12 miniにMOFTを装着した写真

MOFTシリーズの魅力とも言える薄さについてだが、

本製品もその薄さは健在だ。

実際にiPhoneに装着してみるが、厚さがそこまで増していないのがわかるはずだ。

iPhoneにMOFTを装着した写真

また、重量についても40gしかないので、装着後に重たいと感じる程の変化はない。

素材については、ヴィーガンレザーが使われていることもあり、しっかりとした質感だ。

合皮なので汚れに強く、お手入れも簡単なので気軽に使える。

カラー展開も豊富なので、自分の持ち物に合った色を選べるのは嬉しい。

MOFTと革製品の写真

MagSafe対応 MOFTの使い方

iPhoneとMOFTの写真

それでは、本製品の使用方法について説明していこう。

本製品はこれまでのMOFTと異なり、粘着テープではなく磁力でiPhoneに装着する仕組みになっている。

iPhoneを裏返しにして、その上からMOFTを覆い被せる。

iPhoneにMOFTを装着する写真

すると、iPhoneとMOFTが磁力で引かれ合い張り付く。

以上で装着は完了、あまりの簡単さに驚くばかりだ。

早速、スタンドとして利用してみよう。

MOFT本体の出っ張っている部分を、指を差し込むようにして引き上げる。

MOFTのスタンドを展開する写真

そのまま下まで引っ張ると、折り返しの部分が磁力でくっつくようになっている。

これでスタンドの展開が完了する。

あとは机の上に置くだけで、iPhoneがしっかりと自立した。

iPhoneを縦置きにした写真

この状態でiPhoneを押したりしても倒れない。

自立したiPhoneを横から見た写真

スマートフォンスタンドとしての安定性も良好と言えるだろう。

スタンドを展開したままiPhoneを取り外してみる。

そこまで力を入れなくても、ある程度の強さで引っ張れば簡単に取り外せた。

そのままiPhoneを横向きで装着してみる。

iPhoneに横向きにMOFTを装着した写真

問題なくiPhoneとMOFTが張り付いた。

横置きでの自立も問題なく、安定感も良好だ。

横置きで自立するiPhoneを横から撮影した写真

動画を見る際などは、この状態で使うのが快適だ。

縦置きと横置きを簡単に切り替えることができるのは、

MagSafe対応モデルのMOFTならではの使い勝手の良さだ。

MagSafe対応 MOFTのメリット

本製品を実際に使い続けて感じた、この製品ならではのメリットについて紹介していく。

マグネット式だから着脱が簡単

iPhone 12シリーズから搭載されたMagSafeの機能を活かした機能性も魅力だ。

MOFTがiPhoneの背面に磁力で張り付く形になるので、

これまでのMOFTに比べて着脱を簡単に行うことができる。

また、iPhone本体だけでなく、MagSafeに対応したケースであれば、その上から貼り付けることも可能だ

MOFTとiPhoneの写真

僕もApple純正のレザーケースの上から使用している。

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2021年5月20日

ケースの色に合わせてブラウンのMOFTを購入して使っているが、

色に統一感が出ていて非常に気に入っている。

縦置きと横置きの両方で使える

MOFTで自立するiPhoneを後ろから撮影した写真
iPhoneを横置きで自立させた写真

先述の通り、本製品はiPhoneを縦置き・横置きの両方に対応している。

SNSやウェブサイトを閲覧する際は縦置き、

動画やゲームを利用する際は横置きといったように、

自分の用途に合わせて使用できる。

また、縦置き・横置きの切り替えもマグネット式なので、

簡単に変えることができるので快適だ。

カード収納用のポケットがある

MOFTのカードポケットの写真

MOFTシリーズではお馴染みの、カードを収納するためのポケットが搭載されている。

一般的なカードサイズであれば、3枚まで収納が可能だ。

MOFTにICカードを収納する写真

クレジットカードはiPhoneに登録しておけば、持ち歩く必要がないので、

iPhoneに登録できないorアプリが存在しないカードを収納するのが実用的だ。

お財布を持たずにiPhoneだけ持って出かけるような、ミニマルな暮らしを実現できる。

ただ、MagSafe自体が磁力を使った規格になっているので、

磁気カードを収納するのは個人的にはオススメしない。

あくまでICカード用のポケットぐらいの認識で留めておくといいだろう。

スマホリングとしても使える

MOFTをスマホリングとして使う写真

本来の用途であるスマートフォンスタンド以外にも、

落下防止のためのスマートフォンリングとしての利用も可能だ。

スタンドを半開きのような状態にして、空いたスペースに指を通すことで、

iPhoneを安定させて持つことができる。

MOFTの質感のおかげもあり、非常に握りやすい。

MagSafe対応 MOFTの気になる点

MagSafe対応のMOFTは、非常に利便性の高い製品なのだが、

磁力による装着という性質上の問題点もある。

粘着式に比べると外れやすい

磁力による吸着なので、引っ張られる力にはある程度強いが、

横方向への負荷に弱いなと感じる。

例えば、iPhoneをズボンのポケットにしまおうとした際に、

引っかかって外れてしまうことがあった。

安全・安心にこの製品を扱うために、この点は留意しておくべきだろう。

まとめ:薄くて多機能が特徴のスマートフォンスタンド

MOFTの使用イメージ写真

以上がMagSafe対応のiPhone 12シリーズ用のMOFTの紹介だ。

今まではiPhoneにスマートフォンスタンドを装着して使う習慣がなかったのだが、

MOFTを使い始めてからは、その利便性の高さから手放せないアイテムとなっている。

スタンドとしての実用性の高さは勿論のこと、カード収納用のポケットが付いていたり、

落下防止のスマホリングとしても活用できたりと、多くのメリットを得ることができる。

iPhone 12シリーズを使っている人に、ぜひオススメしたい製品だ。

kaz
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