持ち歩きに最適なペン型のレンズクリーナーでレンズの汚れをケアしよう

僕のように毎日カメラを鞄に入れて持ち歩いていると、撮影の頻度もそこそこ多くなってくる。

すると必然的にレンズにゴミが付着する機会も多くなる、なんなら不意にレンズに触れてしまい、
指紋を残してしまうようなことも往々としてある。

家にいる時なら、布やウエットテイッシュ式のクリーナーの一拭きで済ませることができるが、
出先だとそういったアイテムを常に持ち歩いていないと対応が難しい。

そこで、本日はカメラを持っている全ての人にオススメしたい、出先のレンズ清掃にも最適なHAKUBAの販売している、ペン型のレンズクリーナーをご紹介する。

出先でもかさばらない、HAKUBAのペン型のレンズクリーナ「レンズペン」をご紹介

今回紹介するのは、僕が実際に購入して愛用している、HAKUBA製のペン型レンズクリーナ「レンズペン」という製品だ。

このクリーナーには、用途に合わせていくつかのモデルが存在する。
僕が普段持ち歩いているのは、レンズ用とファインダー用の2本だ。

“レンズクリーナー2本の写真”

一般的には、レンズ用の1本があれば事足りるとおもうが、愛用しているカメラが「α7ⅱ」なので、電子ファインダー(EVF)を搭載していることから、念の為ファインダー用も持ち歩いている。

外観を見ていくと、本当に普通のペンと変わらないくらいのサイズ感だ。
鞄やリュックのペンを収納するポケットにも問題なくしまうことができる。

“レンズペンをリュックにしまった写真”

肝心のクリーナー部分は、キャップ式で蓋を外すとペン先が清掃用にコーティングされたクリーナーになっている。

“レンズペンの先端の写真”

レンズ用とファインダー用を比較してみると、ペン先の大きさがまったく異なっている。

“レンズペンの先端を比較した写真”

レンズ用は大口径のレンズでも効率的にクリーニングできるような、絶妙なサイズ感になっている。
一方で、ファインダー用は狭い部分を清掃するのに適した細いペン先になっている。

比較してわかるように、どちらか一本で両方の役割をはたすのは少し難しいor非効率と言えるだろう。

HAKUBAのペン型のレンズクリーナ「レンズペン」はなぞるだけで汚れを落とせる

この製品の使い方について紹介しよう。

使い方と言っても、非常にシンプルだ。

レンズの汚れを落とす際には、ペン先をレンズに垂直にあてて、中心から円を描くように、
レンズの表面を外側になぞっていくかたちになる。

“レンズペンを使っている写真”

すると、コーティングされたペン先が、しっかりとレンズ表面の汚れを落としきってくれる。

ファインダー用も、同じ使い方で汚れを落としてくれるので、クリアな視界を維持することができる。

“ファインダーにレンズペンを使っている写真”

使い方はシンプルだが、その効果は絶大なのでぜひ実際に使って体感してほしい。

HAKUBAのペン型のレンズクリーナ「レンズペン」はブラシも内蔵されている!

そしてこのアイテムが便利なのは、クリーナーの反対側がブラシになっている点だ。
こちらは、本体横のスライダーを動かすことでブラシのヘッドが飛び出す仕様になっている。

“レンズペンのブラシの写真”

一本でクリーナーとブラシの役割を果たせるので非常に効率的だ。

レンズとファインダー部分はクリーナーで汚れを落とし、レンズの側面やカメラのボディに付着した誇りをブラシて払い落とすのが、僕のこの製品の運用方法だ。

“レンズペンのブラシを使っている写真”

出先でも十分にカメラとレンズのケアができるので、普段からカメラを持ち歩く人は、
ぜひこのアイテムをあわせて携帯することをお勧めする。

レンズ用はこちら

ファインダー用はこちら

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