【購入方法解説あり】GRIDのiPhoneアートフレームは、ガジェット好きにオススメしたい現代の美術品

kaz
こんにちは!
kazlogのカズ(@kaz_fukumaru)です。

今回はガジェット好きの方に、ぜひインテリアとしてオススメしたいアート作品を購入したのでご紹介しよう。

ガジェットとアートがどう紐づくのか、ぜひチェックしてみて欲しい。

GRIDのiPhoneアートフレームをご紹介

購入したのはGRID STUDIOという、中国のハイテク都市として有名な深圳(深セン)に本拠地を構える企業の、iPhoneを活用した分解アート作品になっている。

どんなアートなのかと言うと。

iPhoneを分解し、各パーツを配置したものを、標本のように額装した作品になっている。

GRID STUDIOでは、iPhone以外にも、Apple WatchやPSPなどの分解アートを取り扱っている。

GRIDの取り扱い商品例

iPhoneについては、3GSから7までのモデルを購入することが可能だ。

そんな中で僕が購入したのは、iPhone4のアートフレームだ。

せっかくなら思い入れのあるiPhoneのモデルを選ぼうと思い、初めて手にしたiPhoneであるiPhone4を選択した。

実際に届いた商品を見ていこう。

GRIDのiPhoneアートフレームの写真 GRIDのiPhoneアートフレームの写真 GRIDのiPhoneアートフレームの写真

分解されたiPhoenのパーツが綺麗に並べられ、各パーツの名称や仕様が記載されている。

普通ではあれば見ることのできない、iPhone内部のパーツ。

この一つ一つのパーツが組み合わさり、iPhoneが動いていると思うと感慨深い。

毎日当たり前に触っているが、こうしてみると芸術品と言ってもいいレベルの精巧さと美しさを秘めていることに気付かされる。

アートフレームの下部には、

We’re here to put a dent in the universe. Otherwise why else even be here?

という、スティーブ・ジョブズの言葉と、サインが印字されている。

ジョブズの言葉とサインの印字の写真

Apple製品好きにはたまらない仕様と言えるだろう。

背面には、壁に飾る際に使用する金具が備え付けられている。

GRIDのiPhoneアートフレームの背面の写真 GRIDのiPhoneアートフレームの背面の写真

自分の部屋のレイアウトやスペースに合わせて、イメージ通りに飾ることができる。

僕は、今の段階では机の上に立てかけて配置している。

GRIDのiPhoneアートフレームを机に飾っている写真 GRIDのiPhoneアートフレームを机に飾っている写真

ちょっとした作業中、ふと視界にアートフレームが入ってくる。

そこで感じるこの作品の美しさに、思わずため息が漏れる。

iPhoneという製品の持つ芸術性を引き出し、僕らを魅了する、そんなアート作品と言えるだろう。

GRIDのiPhoneアートフレームの購入方法を解説

ここからは、実際にGRIDのiPhoneアートフレームを購入する方法を説明していこう。

初めに注意すべき点としては、GRID STUDIOの製品は海外から購入するかたちになる。

海外通販に慣れている方は問題ないと思うが、経験のない人はその点をふまえて購入してほしい。

下記のGRID STUDIOのストアから購入が可能だ。

※購入時の発送のトラブルなどについては自己責任と了承の上で検討して欲しい

GRIDのiPhoneアートフレームの購入方法を解説

GRIDのiPhoneアートフレームを購入する際にはPayPal(ペイパル)のアカウントが必要

GRIDのiPhoneアートフレームを購入する際に、準備する必要があるのが、PayPal(ペイパル)のアカウントだ。

また、事前にPayPal(ペイパル)のアカウントに、支払い方法を設定しておく必要がある。

すでにアカウントを持っている人は、購入の流れに進んでほしい。

PayPal(ペイパル)のアカウント作成について

GRID STUDIOの製品を購入する際の支払い方法は、PayPal(ペイパル)のみとなっている。

PayPal(ペイパル)は、海外の通販などでよく利用されるオンライン決済サービスだ。

カードや口座の情報を、相手に伝えずに支払いを行うことができる。

もしアカウントを持っていないのなら、購入前に事前にアカウントを準備する必要がある。

アカウント作成と利用は無料なのと、世界中で使われているサービスなので安心してほしい。

PayPal(ペイパル)のサービス内容とアカウント作成は下記のリンクから行うことができる。

https://www.paypal.com/jp/home

PayPal(ペイパル)に支払い方法を設定する

製品の購入時の決済方法を、PayPal(ペイパル)に設定する必要がある。

基本的にはクレジットカードを登録することになると思うが、銀行口座の連携も可能だ。

設定方法は下記のリンクから確認して欲しい
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/support/add-card

GRIDのiPhoneアートフレームの購入の流れ

実際の購入の流れを紹介していこう。

あくまで僕の注文時の流れなので、参考程度に確認してほしい。

まずは、GRID STUDIOのストアにアクセスする。

アクセスが完了したら、TOPページか、SHOP ALLのページから、購入したい製品をカートに追加(ADD TO CART)する。

GRIDの取り扱い商品例

次に、カート内の製品と金額を確認する。

カート画面の画像

購入金額はドル換算なので、僕が購入した段階では、送料含めてだいたい1万6千円程度で購入できた。(製品がセール対象だった)

製品と金額の確認ができたら、利用規約のチェックボックスに同意し、そのまま購入手続き(PROCEED TO CHECKOUT)に進む。

すると支払い方法の選択と配送先住所の記入欄が表示される。

購入画面の画像

PayPalのExpress Checkoutは、PayPalアカウントに登録されている住所と支払い方法を利用してすぐに決済が完了する。

しかし、僕はPayPalのアカウントに登録した住所が、日本語表記の記載だったので、このページで配送先を英語表記で入力することにした。

住所の記入について入力欄が英語なので、僕のような英語が苦手な人には少しハードルが高い。

しかし、Google Choromeの機能で、

①ページ上で右クリック
②Englishに翻訳を選択し
③他の言語に翻訳から日本語を選択する

以上の操作でページを日本語化してみた。

一応下記に、翻訳前後を比較した写真があるので、どの欄に何を記入するのか参考にしてみてほしい。

住所記入画面の画像

住所の記載については、一応国際配達なので、英語で入力することになる。

日本の住所と逆から入力していく必要がある。

参考として、下記に記入例を用意してみた。

山田 花子
東京都サンプル区テスト1丁目1番1号 ドリームプレイス 101号室

上記の情報で、購入用の住所を英語記載すると下記のようになる。

住所記入例の画像

ひょっとすると日本語で入力しても届くのかもしれないが、僕は不安なので英語表記の住所で注文した。

無事に商品を受け取ることができているので、上記の記載の通りで問題はないと思う。

配送先の住所の記入が終わったら、そのまま購入手続きに進み、支払い方法のPayPalを利用して支払いを完了させるだけだ。

注文完了から、製品が到達する期間の目安は2~4週間ほどと明記されている。

僕の場合は、5月5日に購入し、5月の21日に到着したので2週間ちょっとの時間がかかった。

世の中の情勢のこともあり、ひょっとするともう少し時間がかかるケースもあるかもしれない。

また、海外からの国際配達製品ということもあり、大袈裟かもしれないが到着した製品はアルコールで洗浄し、数日のあいだ日干しするなど、感染対策をしたのだが、気になる人は同様の対応をしてみてもいいかもしれない。

以上が購入の流れだ。

気になる製品があったら、ぜひ購入してみてほしい。

まとめ

iPhoneアートフレームの写真

GRID STUDIOのiPhoneアートフレームは、iPhoneを分解し、各パーツを配置したものを、標本のように額装した作品だ。

iPhoneの構造における、パーツの細かさや精巧さから、iPhoneという製品自体の芸術性を感じることができる。

見て楽しむのもよし、部屋のインテリアとして飾り付けるのもよし、ガジェット好きにオススメしたいアート作品だと言えるだろう。

海外から購入する必要があるので、到着まで少し時間がかかるが、手元に届いたときの感動はそれに見合う価値があるので、気になった方はぜひ購入してみるといいだろう。