サブカメラにFUJIFILM X100Fの購入を決意!

2020年買いたいものまとめ記事で、X100VかX100Fが欲しいと書いていたが、ようやく購入の決心ができたのでお気持ち表明をすることにした。

結論を言ってしまうと、今回はX100Fを購入することにした。

新型のX100Vが発売されてすぐのタイミングで、一世代前のX100Fを選んだ理由をまとめていく。

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X100Fに購入を決めた理由について

X100Vではなく、X100Fを購入した理由は下記の通りだ。

今、両機種のどちらを購入しようか迷っているならば、参考意見程度に読んでもらえたら幸いだ。

サブカメラに10万円以上を払えるか問題

僕がX100Fを購入する目的は、日常で鞄に忍ばせて持ち歩くサブカメラを手に入れるためだ。

メイン機としてSONYのα7ⅱを所持しているのだが、レンズと本体を合わせるとそこそこの重量になるため、普段の持ち歩き用に軽くて持ち歩きに最適なカメラが欲しいなと思っていた。

サブのカメラなので、機能性や操作性よりも、手軽に持ち出せることを重視した。

α7ⅱとそのレンズは値段ベースで合算すると20万円前後ということもあり、カバンに入れる際も、過去記事で紹介しようなカメラバッグと合わせて持ち歩くようにしている。

そうなると、一々ケースから出すのも面倒だし、常に20万円以上のカメラを背負っているのも少し落ち着かない気持ちになる。

もっと気軽に鞄に放り込めて、撮りたいときにササッと撮影できるカメラが欲しい。

そうなった時に、最新モデルのX100Vは新品で18万円前後ということもあり、やはり取り扱いに気を使ってしまいそうだ。

そこで出した結論は、中古のX100Fを購入して使い倒す方が今の自分に合っているということだ。

もちろん雑に扱おうという話ではない、今よりももっと写真を撮る機会を増やしたいからこその決断だ。

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X100Fの性能で十分だと感じた

X100Vは、富士フイルムのX-Pro3など、同社の売れ筋機種に搭載されたものと同じセンサーが使われている。

新しいカメラの方がセンサー類が良くなるのは当たり前のことだ、だからと言って過去のカメラの性能が悪くなるわけではない。

X100Fでも素敵な写真が撮れるのは、SNSやブログで検索して調べれば十分わかる。

結局は使い手の技術や、撮りたいイメージの組み立て方次第でどうとでもなる。

X100Fのレンズを試してみたいと思った

X100シリーズについては、今回のX100Vより前のモデルは全て同じレンズが搭載されている。

そしてこれらのレンズが独特の描写をするということを聞いていたので、実際に自分でも体験してみたいと思った。

X100Fのレンズは23mm f 2.0 (換算35mm)のレンズだ。

このレンズの特徴して、解放のf 2.0で被写体を接写した際に、ピントは合っているのだがややボヤけたような写りをするというのだ。

この独特の描写をX100シリーズの”アジ”として気に入っている人も多いようだ。

X100Vでは新しいレンズが搭載されており、開放時の接写でもシャープな写りをするようになっている。

僕としては初めての富士フイルムのカメラかつ、初めてのX100シリーズなので、せっかくなら伝統の描写を味わってみたいと思った。

高解像度でシャープに撮るだけが写真ではないと思うので、こういった新しいアプローチが自身にとってもプラスになるのではないかと考えている。


以上が、今回X100Fの購入を決めた理由だ。

もちろん金銭面の理由については、個人的な理由なのでお金があるならば最新機種のX100Vを購入するのが良いのかもしれない。

一方で僕自身は、初めての富士フイルムのカメラなので、どうせなら伝統的な機種(レンズ)と通して、同社の世界観や色味を体験してみたいと思った。

僕はもう今から、X100Fを持って色々な場所に行き、色々な写真を撮ることにワクワクを感じている。

実際に手元に届いたら、使用感などは改めて紹介していこうと思う。

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