DRAW A LINE(ドローアライン) で、オシャレな収納空間をつくろう!

ここ最近、賃貸DIYが流行っており、オシャレな棚や壁面収納などを自作する人が増えてきている。

しかし、一般化してきたとは言え、まだハードルの高さを感じている。

そこでオススメなのが、DRAW A LINE(ドローアライン) だ。

手軽に、収納とオシャレな空間を演出できるアイテムなので、部屋の雰囲気を変えたい、オシャレな部屋づくりを目指しているといった人におススメだ。

僕も実際に使っており、今回新しいパーツを追加購入したので、実際の使い方と合わせて紹介をしていく。

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DRAW A LINE(ドローアライン) とは

DRAW A LINEは、平安伸銅工業という突っ張り棒のトップシェアメーカーと、TENTというクリエイティブユニットのコラボによって実現したプロダクトだ。

突っ張り棒を、暮らしを豊かにする「一本の線」と定義し、新たなライフデザインを提案している。

本体はマッドな質感のスチール素材となっており、いわゆるホームセンターで売っているような突っ張り棒とは比べ物にならない高級感がある。

DRAW A LINEの表面の写真

色は、黒と白の2種類から選ぶことができるので、自分のイメージに合うものを選ぼう。

仕様を簡単に紹介していこう。

設置に対応している高さは、200~275cmとなっている。

耐荷重は10kgなので、あまり重いものをたくさん引っかけないように注意しよう。

以上が、DRAW A LINEの基本情報だ。

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DRAW A LINE(ドローアライン) のおすすめパーツを紹介

オプションパーツを並べた写真

DRAW A LINEは、様々なオプションパーツを装着することで、自分の部屋や持っているモノに合わせてカスタマイズすることができるのが特徴だ。

そこで、この製品を活用する上でオススメのパーツを紹介していく。

僕が実際に使用する中で、便利だなと感じたアイテムになっている。

オススメの用途と合わせて紹介していくので、ぜひ参考にしてほしい。

オススメのオプションパーツ

DRAW A LINE 012 Hook フックA

フックAの写真

まず最初に紹介するのがフックA。

DRAW A LINEにモノを引っ掛けるための、コンパクトなフックになっている。

本体を購入する際に、ぜひ一緒に買っておきたいパーツだ。

用途としては、

・リュックやカバンを引っ掛ける

・ハンガーを引っ掛ける

・帽子を引っ掛ける

のに使用ができる。

もっともシンプルなオプションパーツだが、迷ったら購入しておいて損はない。

DRAW A LINE フックB

フックBの写真

次に紹介するのがフックB。

こちらは、奥行きが約22cmのレールフックになっている。

奥行きを活かして、より多くのモノを引っ掛けることが可能だ。

用途としては、

・複数の衣類を引っ掛ける

など、フックAでは引っ掛け面の足りないモノに活用するといいだろう。

DRAW A LINE トレイ

トレイの写真

オプションパーツの中でも大きめのアイテムになるトレイ。

高さのある縁があるので、設置物が倒れて落下するようなリスクを減らして活用できる。

この特徴からおすすめの用途としては、

・小さい植物を飾る

・香りつきのディフューザーの設置

・置物の設置

などがあるだろう。

DRAW A LINE 006 TableA テーブルA

テーブルAの写真

個人的に一番オススメなのがこのテーブルだ。

木製のテーブルの温もりのある質感と、DRAW A LINEのマットな質感のバランスが絶妙にマッチする。

・小物の置き場にする

・机横にDRAW A LINEを設置した際に、コップの置き場にする

・リモコン類の定位置にする

など、用途の幅も広いので気になったらぜひ購入をオススメする。

※今回在庫不足のため、一旦白色を購入している。

DRAW A LINE シューズラック

DRAW A LINE シューズラックの写真

最後に紹介するのが、シューズラックだ。

名前の通り、お気に入りのシューズを置くのがメインの用途だ。

しかしそれ以外にも、ビジネストートの置き場などにも活用ができたりと、アイデア次第で色々な使い方ができそうだ。

僕のDraw a line(ドローアライン)の使い方を紹介

DRAW A LINEを設置した写真

ここでは僕が、DRAW A LINEをどのように利用しているかを紹介していく。

写真を見ての通りだが、かなりオプションパーツを使っているのがお分かりいただけるだろう。

使っているパーツは以下の通りだ。

・フックA×2
・フックB
・トレイ
・テーブル
・シューズラック

各パーツの用途を順番に紹介していこう。

フックA

フックAにリュックを引っ掛けた写真

お気に入りのリュックである、MOTHERHOUSEのアンティーク スクエア バックパックを引っ掛けている。

他にも、トートバックなど引っ掛けておきたモノがある際は、このパーツを活用している。

フックB

フックBに服を引っ掛けた写真
よく着る上着やコートなど、お気に入りの衣類を引っ掛けるのに活用している。

トレイ

トレイとディフューザーの写真
お気に入りの香りのディフューザーを設置している。
縁があるので、ディフューザーが倒れても液が飛び散らないのでここに設置した。

テーブル

テーブルと小物の写真
鍵や財布など、出かける際に持ち歩くモノの定位置になっている。
置き場所を固定することで、モノを無くしたり探すことがなくなるのでオススメの用途だ。

シューズラック

予備のカバンやリュック置き場として活用している。
自宅に人が来た際の荷物置き場にも利用可能だ。

まとめ

突っ張り棒といえば、収納スペースを確保するためのアイデア収納としてのイメージが強いと思う。

一方で、このDRAW A LINEはオシャレな空間づくりを実現するための洗練されたツールだと僕は考えている。

今回紹介したように豊富なオプションパーツを活用することで、自分に合った空間づくりに役立ててほしいアイテムだ。

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