COFO Desk Studioレビュー | 天板裏収納の進化で圧倒的な拡張性を実現した電動昇降デスクの完成系

当ページのリンクには一部広告が含まれています。
COFO Desk Studioレビュー
kaz
どうもkazlogのkaz(@kaz_fukumaru)です。

今回は、COFOの新製品「COFO Desk Studio」の先行レビューを行なっていきます!

COFO Desk Studioレビュー

「COFO Desk Studio」は、天板裏にレール収納機能を搭載することで、収納力と拡張性を高めた電動昇降デスクです。

散らかりがちなケーブルやデバイス類を死角へスマートに整理したい方や、自宅の作業環境で生産性を極限まで高めたいデスクワーカーにオススメの製品になっています。

先行での予約販売を開始しているので、自宅のデスク環境のアップデートを検討している方は、ぜひチェックしてみてください!

製品のスペックの詳細は矢印をタップ
COFO Desk Studioのスペック
天板カラーナチュラル、ダークブラウン、マットブラック、マットホワイト
電動脚カラーマットブラック、マットホワイト
天板の素材ナチュラル・ ダークブラウン : 天然木(オープン仕上げのウレタン塗装)
マットブラック、マットホワイト : MDF+PVCシート
サイズ展開幅120/140/160/180cm
奥行70×高さ62〜124cm
昇降範囲62~124cm
昇降速度35mm/s
昇降音48dB以下
耐荷重最大125kg(天板含む)
保証3年間 ※オプションに延長保証あり

本記事では、メーカーより製品サンプルをご提供いただきました。

目次

COFO Desk Studioの特徴

COFO Desk Studioレビュー

それでは、「COFO Desk Studio」の特徴を紹介していきましょう!

製品の主な特徴は以下のとおりです。

COFO Desk Studioの特徴
  • 楕円形支柱と耐荷重125kgが生み出す優れた安定性
  • 誤作動を防ぐ確実な上下操作式スイッチ
  • 天板裏にマグネット×レール収納機能を搭載
  • COFO Desk Shelfとの組み合わせでデスク上も整理できる
  • 専用アクセサリーでデスク環境を拡張可能
  • 集中と健康管理をサポートする多彩な機能

マグネット×レール機能が実現する収納力と拡張性

COFO Desk Studioレビュー

「COFO Desk Studio」は、マグネット×レール機能により、圧倒的な収納力と拡張性を実現しています!

COFO Desk Studioレビュー

本製品は、COFO Deskの代名詞である天板裏の全面マグネット収納を継承しつつ、天板の裏に新たに4つのレールが搭載されています。

従来のマグネットでは支えきれなかったデスクトップPC・ゲーム機や、大容量ドロワー(引き出し)などの重量物も専用アクセサリーによって、デスク下に安全かつスマートに吊り下げることが可能です。

固定する位置も、スライダーとノブで調整できるので自由度が高くなっています。

COFO Desk Studioレビュー

専用のアクセサリーの種類も豊富なので、自分が利用している機材や好みに合わせて、理想のデスク環境を構築することができます。

COFO Desk Studioレビュー

マグネット収納も引き継がれているので新規のアクセサリーは勿論のこと、従来モデルを利用していた方はアクセサリーを再利用することも可能です。

COFO Desk Studioレビュー

デスク上に設置するデバイスを天板の裏に隠すことで、スッキリとしたミニマルなデスク環境を実現可能です!

COFO Desk Shelfとの組み合わせでデスク上の整理にも対応

COFO Desk Studioレビュー

「COFO Desk Studio」は「COFO Desk Shelf」と組み合わせることで、デスク上の整理にも対応しています!

「COFO Desk Shelf」は、「COFO Desk Studio」の天板と同素材・同加工で天板裏には全面スチールを搭載した、専用設計のデスクシェルフです。

COFO Desk Studioレビュー

こちらの製品もマグネットアクセサリーを利用することで、スマホやノートPCの固定・収納に対応し、デスク上の整理をサポートしてくれます。

「COFO Desk Shelf」は、マグネット式の脚を採用しており、2段階での高さ調節にも対応しています。

COFO Desk Studioレビュー

「COFO Desk Studio」と「COFO Desk Shelf」を組み合わせることで、デスクの上下のスペースを最大限に活用することができるため、より生産的なデスク環境の構築を実現してくれます!

電動昇降デスクとしての基本性能もアップデート

COFO Desk Studioレビュー

「COFO Desk Studio」は、電動昇降デスクとしての基本性能も大幅にアップデートされています!

COFO Desk Studioレビュー

昇降脚が従来モデルから楕円形に変更されています。これにより、キーボードのタイピング時やデスク昇降時におけるグラつきを大幅に軽減してくれます。

耐荷重も天板を含めて最大125kgまで対応しているので、利用するデバイスやアクセサリーが多くなっても支え切ってくれる安心感があります!

COFO Desk Studioレビュー

操作パネルについても従来モデルから変更があります。操作については押すタイプのボタンから、上下に動かして操作するスイッチ方式が採用されました。

COFO Desk Studioレビュー

体が触れてしまった際などの意図しない誤作動を防いでくれますし、操作自体も直感的で分かりやすくなったか感じています。又、ディスプレイには猫か犬のアバターを選択して表示することができます。

COFO Desk Studioレビュー

パネル横の給電用のUSBポートも、従来のUSB-AからUSB-Cへと更新されています。

COFO Desk Studioレビュー

天板についても一部アップデートが入っています。マットホワイト・マットブラックの天板は、従来の天然木仕上げからMDF+PVCシートへと素材が変更されています。
(ナチュラルとブラウンは天然木素材を採用)

「COFO Desk Studio」のホワイト天板は、マットでサラサラとした質感で傷や汚れにも強い印象を受けています。従来モデルの天然木の質感も好みでしたが、実用性と長期利用を見据えた良いアップデートだと感じています!

集中と健康管理をサポートする機能を搭載

COFO Desk Studioレビュー

「COFO Desk Studio」には、集中と健康管理をサポートするための機能が用意されています!

操作パネル上でポモドーロ機能を利用することが可能です。25分おきの通知をしてくれるので集中して作業する際のリズムとメリハリをつけたい時に重宝します。

COFO Desk Studioレビュー

他にも、スタンディングでの作業時間の記録と計測機能も搭載されています。目標のスタンディング時間を設定することで、定期的に立ち上がる機会が作れるので、作業中の座りすぎを防止することが可能です!

COFO Desk Studioレビュー

「COFO Desk Studio」を購入する際に1点だけ、注意が必要なのが組み立て作業が必要な点です。

本製品は、天板にマグネットとレール対応の設計を行なっているため、製品の重量が一般的なデスクよりも重くなっています。これまで一人で電動昇降デスク製品を組み立てたこともありますが、本製品の場合は最後のデスクを起こす作業で家族に協力してもらいました。

COFO Desk Studioレビュー
製品ページより引用

安全と製品の破損を防ぐためにも必ず2人以上で組み立て作業を行なってください。もし、2人以上での組み立てが難しい場合は、購入時のオプションにある現地組立サービスの利用をオススメします!

レビューのまとめ

COFO Desk Studioレビュー

以上が「COFO Desk Studio」の製品概要と実際の使用感の紹介です!

新搭載のレール収納による拡張性の高さは勿論のこと、電動昇降デスクとしての基本性能も大幅にアップデートされているため、多くの方にオススメのできる製品だと感じています!

COFO Desk Studio
総合評価
( 5 )
メリット
  • マグネット×レール機能による収納力と拡張性の高さ
  • COFO Desk Shelとの組み合わせでデスク上も整理
  • 電動昇降デスクとしての基本性も高い
  • 集中と健康をサポートする機能が搭載

現在、先行予約での販売が開始されています。COFO製品は新製品の注目度が高いので、最速で入手したい方は早めの購入がオススメです!

COFO Desk Studioレビュー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

kazのアバター kaz ガジェットブロガー

「お気に入りのガジェット」や、「暮らしに役立つモノ」を紹介するブログ「kazlog」の運営者。これまで執筆してきたガジェットレビュー記事は200本以上。Yahoo! ニュース エキスパートにてガジェットの専門家としての情報発信も行なう。Makuake・Evoon・BenQ・サンワダイレクトなど、様々な企業の公式アンバサダーを務める。

目次