ガジェットポーチの最適解、「デイズポーチ」で作業環境を持ち歩こう

kaz
こんにちは!
kazlogのカズ(@kaz_fukumaru)です。

パソコンやスマホの充電器、ケーブルやイヤホンをはじめとした周辺機器を持ち歩く際は、なるべくひとまとめに収納したいし、どこに何が入っているのかが分かりやすい方がいい。

そんな要望を実現するために、これまでに様々なガジェットポーチを試してきたのだが、ようやく理想の製品を見つけることができた。

今回は、合同会社ユウボク東京さんから提供していただいた「デイズポーチ」が、ガジェットポーチとして非常に優秀だったので紹介しようと思う。

目次【本記事の内容】

デイズポーチの特徴とオススメポイントを紹介

「デイズポーチ」は、ユウボク東京が提供する、ノマドワーカー向けの仕事道具入れポーチだ。

ノマドワーカー向けに考案されているが、日常的にスマホとPC、これらの周辺機器を持ち歩く人にもオススメのアイテムになっている。

仕事に必要なパソコンやスマホの周辺機器を、ひとまとめに収納することができるので、外出先に作業環境を手軽に持ち運ぶことができる。

この製品のオススメポイントを紹介していこう。

オススメポイント

「デイズポーチ」は収納力が抜群でサイズ感も丁度良い

デイズポーチは外側の表裏に3つ

デイズポーチの表側の収納スペースの写真 デイズポーチ裏側の収納スペースの写真

内側に6つ

デイズポーチの内側の写真

合計で9つの収納ポケットが付いている。

ガジェットの周辺機器類は、種類別に分けて収納したいのでポケットの数が多いのは嬉しい限りだ。

次にサイズだが、参考までに500mlのペットボトルとサイズ比較してみた。

デイズポーチのサイズ比較写真

個人的には大きすぎず、小さすぎずの丁度良いサイズだと感じている。

形状についてだが、デイズポーチは縦に長い形状になっている。

縦に長いので底面の面積が小さく、机の上に置いてもスペースを取らない。

カフェのテーブルなど、面積の小さい机でも作業の邪魔にならないような、まさにノマドワーカー向けの考慮と言えるだろう。

また、縦に長い方がリュックから取り出す際に見つけやすく、取り出しもしやすいので持ち歩きに適している。

「デイズポーチ」は見つけやすく取り出しやすい構造

デイズポーチはガジェット周辺機器の収納と、出し入れのしやすい構造が魅力的だ。

まず初めにファスナー部分を見てみよう。

デイズポーチのファスナーの写真

開閉がしやすいように持ち手部分に輪っか状の紐が通されているのだが、これが掴みやすくて非常に便利だ。

実際にファスナーを開けると、口がガパッと広がるようになっている。

デイズポーチの内側の写真

どのポケットに何が入っているのか一目でわかるので、取り出したいアイテムを見つけやすい。

僕自身も充電器・ケーブル・カメラ用の周辺機器など、様々な周辺機器を持ち歩くので、中身が把握しやすく取り出しが簡単なのはありがたい。

「デイズポーチ」は卓上収納にも使える

デイズポーチの写真

デイズポーチは自立する設計になっており、安定感も良好だ。

僕自身も普段は机の上に置いておき、卓上収納として活用している。

縦長なので、スタイラスペンやボールペンなどを差しておいても飛び出ることがないので安心だ。

卓上ポーチとしてより使いやすくするために、別売で専用のマグネットクリップが用意されている。(公式ストアでは2021年5月現在、同梱されている)

デイズポーチの口を大きく開いた状態で、ファスナー部分の両端にクリップを装着する。

マグネットクリップを装着した写真

すると、クリップにより口が開いた状態で固定されるので、より中身が見やすくなる。

マグネットクリップを装着した状態の中身の写真

持ち運びだけでなく、机上の整頓にも役立てることが可能だ。

「デイズポーチ」はカラーの選択肢が豊富

デイズポーチは現在、9つのカラーが用意されている。

デイズポーチのカラーバリエーションの写真

自分の好きな色や、身の回りの持ち物と統一感のある色を選択可能だ。

僕がチョイスしたのは「タフ・シルバー」だ。

シルバーと言っても暗めの色合いなので、ギラギラした感じはしない。

今使っているMacの色がスペースグレーなのだが、色味が近いので並べて使う際の統一感があって気に入っている。

デイズポーチとMacを並べた写真

手に持った際の肌触りも良好で、質感についても満足度が高い。

色によって、重量に多少の違いがあるようだ。

公式サイトによると

通常は約170g
アッシュブルー・ワインレッド:約200g
パープル・ネイビー 約160g
ベージュ・テラコッタ 約176g
タフ・シルバー 約190g

と記載されている。

また、個体差もあるようだが、微々たる差なのでそこまで気にしなくてもいいだろう。

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僕のデイズポーチの使い方

ここからは僕自身の実際のデイズポーチの活用方法について紹介していこう。

まず初めに、中に入っているアイテムを全て出してみた。

デイズポーチからアイテムを出して並べた写真

確認してみると

・モバイルバッテリー
・有線のイヤホン
・充電器
・充電ケーブル類×3
・USBハブ×2
・カードリーダー
・スタイラスペン
・ボールペン
・外付けSSDと接続用のケーブル
・レンズクリーナーペン
・ボールペン
・印鑑
・AirTag

以上のアイテムが入っていた。

PCとスマホ以外にカメラ用のアイテムも持ち歩くので、アイテム数がかなり多くなっている。

これらのアイテムを実際に全て収納したのが下記の写真だ。

デイズポーチにすべてのアイテムをしまった写真

全てのアイテムがしっかりと収まっており、種類別でポケットに分けて収納できているのがわかるだろう。

いざ必要なものを取り出す際も、すぐに見つけて取り出すことが可能だ。

この状態で僕が普段の仕事で使うアイテムが、全てひとまとめになっている。

最近は外で作業する機会は少ないが、気分転換にカフェなどで作業したくなったら、デイズポーチをそのままリュックに放り込むだけで、作業環境を持ち出すことができる。

どんな場所でも、作業のパフォーマンスを維持することが可能だ。

すべての周辺機器が詰まっているので、紛失の対策としてAirTagを外ポッケに入れておいてもいいかなと考えている。

AirTagをしまった写真

まとめ

デイズポーチと猫の写真

最後にデイズポーチの特徴と使用感をまとめておこう。

デイズポーチは、仕事に必要なパソコンやスマホの周辺機器を、ひとまとめに収納することができるので、外出先に作業環境を手軽に持ち運ぶことができる。

また、開閉口が広いので、どこに何があるのかを一目で判断できるので取り出しもしやすい。

普段から、PCやスマホの周辺機器を持ち歩く人に、ぜひ活用してほしい。

実際に使っていて不満に感じた点は特になく、非常に使いやすいアイテムだ。

強いて注意すべき点があるとしたら、あくまで収納ポーチなので、クッション素材などによる耐衝撃性能がある製品ではない点は留意しておいてほしい。

個人的にはガジェットポーチとしてかなりのお気に入りなので、今後も長く愛用していこうと思う。

もし、ガジェットポーチを探しているのなら候補にいれてみてほしい。

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ユウボク東京では、他にもショルダーポーチになる「デイズポーチリモード」や、PCバッグ「ピークラッチ」など、こだわりの製品を取り扱っているのでそちらも合わせてチェックしてみるといいだろう。