10.2インチのiPadを購入、久々のiPadはコスパ重視のチョイス

僕はこれまでにiPad mini、iPad Proを購入したことがあるが、いずれも売却してしまい。
しばらくの間、手元にiPadが無かった。

しかし、ここ最近の生活スタイルやガジェット環境の変化から、今こそiPadが必要なのではないかと思い、
再度購入を決意した。

そこで今回購入したのが、2019年9月に発売となった、iPad 10.2インチの32GBモデルだ。

目次【本記事の内容】

iPad 10.2インチの紹介

iPadの写真

今回購入した、iPad 10.2インチは2019年9月に発売されたエントリーモデルとなっている。

現在、iPad、iPad Air、iPad Pro、iPad miniと、モデルが複数存在するiPadだが、最も安く購入することが可能だ。

エントリーモデルと言いつつも、iPhone7に搭載されていたのと同じCPUなので、一般的な用途であれば十分な活用ができる。

他の特徴としては、第一世代のApple Pencilや、Smart Keyboardに対応しているので、用途に合わせた使い方を実現できる点だ。

Touch IDにも対応しているので、ロックの解除の手間も感じることはない。

個人的には、最初にiPadを購入するのであればこのモデルを購入することをおススメする。

iPad 10.2インチのオススメポイントをご紹介

次にこの製品をオススメする理由について、個々に紹介していこう。

オススメポイント

iPad 10.2インチは最安購入できるiPad

この製品の一番の利点は、最も安くiPadを手に入れることができる点だ。

このモデルには、ストレージが32GB、128GBの2つが存在する。

前者の32GBモデルは、定価が3万4800円(税別)になっており、歴代のiPadシリーズでもかなり低価格になっている。

iPadを購入する際に、用途やサイズ感が明確になっていない段階でいきなり5万円以上のお金を払うのは気がひけるが、
この価格帯であれば、試しに購入してみようと思える価格ではないだろうか。

iPad 10.2インチの液晶は動画や書籍の閲覧に適したサイズ

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10.2インチという液晶のサイズ感は、iPadを動画や書籍の閲覧用途で使うのであれば、必要十分なサイズ感だ。

iPadは個人的に、アウトプットよりもインプットの体験を向上する端末だと考えている。

以前、iPad Proを購入した際はSmart KeyboardやApple Pencilも一緒に揃えて、iPadで文章作成や画像編集などを全て補おうと考えていた。

しかし、iPad一つで全てを補うことは僕の使い方では上手くできなかった。
(もちろん、アプリやアクセサリーを駆使して、iPadだけで完結できている人もいるのは事実だ)

最終的に残った役割は、Amazon プライムビデオやYoutubeなどの動画サービスの閲覧と、Kindleアプリでの雑誌類の閲覧だ。

やはり、10インチ台のiPadの取り回しの良さと、閲覧性のバランスは優れているなと感じる。

横置きで動画を見るのであれば、このサイズ以上ないとやや迫力と臨場感に欠ける。

雑誌についても見開きで閲覧をするのであれば、やはり10インチ以上あった方が見やすい。

なので閲覧という用途に絞るのであれば、最安かつ10.2インチの液晶を搭載した本モデルはかなりオススメだ。

僕のiPad 10.2インチの活用方法

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それでは実際に僕がどんな用途でこのiPadを使っているのかをご紹介する。

ここまでの流れで予想もついているかと思うが、僕はこのiPad 10.2インチモデルをコンテンツを消費するための用途に振り切って活用している。

具体的に使っているアプリは下記の通りだ。

・Amazon プライムビデオ
・Youtube
・Kindle
・Google Chorome
・Twitter
・ミュージック

完全に視聴・閲覧のためのアプリしか使用していない。

僕は基本的にiPadでは、検索以外の用途で文字をタイプすることはほとんどしない。

本体のデータ保存ストレージが32GBで足りているのかについては、まったく問題が無いというのが答えだ。

基本的に動画サービスはストリーミング再生中心なので、本体にデータを落とすことはしない。

音楽についても、僕はApple Musicを契約しているので、同様にオンラインのストリーミングで聴くので本体のストレージを使うことはない。

iPhoneと違って、iPadで写真を撮ることはそんなにないので、画像の保存をすることもない。

強いて言うなら、Kindleで書籍データをダウンロードするが、読み終わった本は基本的に削除していくので、大して問題になることはない。

利用シーンとしては、Macで作業している際に横に置いてサブディスプレイ的な運用をしている。

主に自宅ではBGMを流したり、動画を垂れ流したりと、ながら作業に用いている。

あとは夜寝る前にベットで、動画や雑誌を閲覧することが多い。

iPad 10.2インチのレビューまとめ

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以上が、iPad 10.2インチモデルのご紹介だ。

要点をまとめると下記の通りだ。

iPad 10.2インチモデルは、現在発売されているiPadシリーズで最も安く手に入れることができる。

Smart KeyboardやApple Pencil(第一世代)にも対応しているので、用途の幅も広い。

画面サイズも動画や書籍の閲覧にちょうど良いサイズ感だ。

僕個人としては、動画や書籍の閲覧などビューワーとしての機能に割り切った運用がオススメだ。

その際は、ストリーミングサービスを活用すると、本体のストレージ容量を気にしなくて済む。

最初に買うiPadとしてオススメできる機種なので、iPadの購入を迷っていた方は試しに買ってみて、自分にあったサイズ感や使い方を見つけて欲しい。

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