純正品は安心感が違う、Apple USB-C – Lightningケーブルを購入

USBのType-Cが搭載されたモデルのMacを購入すると、iPhone購入時に付属するlightningケーブルでは、直接接続することができない。

このある種のバクのような状態にに不便を感じている方は多いのではないだろうか。

iPhoneの接続端子がType-Cに対応するのが、一番スマートな解決策なのだが、iPhone11の世代でもその希望は実現していない。

そこで、代替策としてAppleの純正のUSB Type-C to Lightningケーブルを購入したので紹介する。

このケーブルの購入メリット

・現行のMacとiPhoneを直接接続できる
・急速充電に対応しているので、充電時間が短くなる
・純正品ならではなの安心感と外観の統一感

逆にデメリットとしては

・持ち歩くケーブルが増える場合もある
・USB-A端子のみ搭載のモバイルバッテリーに接続できない

以上が今回の購入で得られたことや所感だ。

それぞれ説明をしていこう。

iPhoneとMacをハブなしで直接繋ぐことができる

“iPhoneとケーブルを並べた写真”

冒頭で触れた通り、iPhone付属のLightningケーブルでは、直接Macと接続することができない。

ハードをAppleで統一しても、ケーブルを一本に統一できないのはいかがなものかとは思うが、Apple信者であればこの試練と向気合わねばならない。

この課題の対策としては、変換端子やハブの購入というのも候補にあがる。

職場や自宅なら、その選択肢もありなのだが、カフェなどで作業する際にハブがゴチャゴチャしてスペースを圧迫するのが好きではない。

そこでこのケーブルを購入したのだが、変換器なしでMacとiPhoneが接続された光景はシンプルで美しい、ゴチャゴチャしたストレスも感じない。

これだけで大満足だ。

iPhoneを急速充電で、充電時間を短縮!

“iPhoneを急速充電している写真”

実はiPhone 8以降の機種は、Type-Cのケーブルを利用することで、通常よりも高速で充電をすることができるのだ。

過去に紹介した、AnkerのACアダプタやモバイルバッテリーを組み合わせることで、いざという時も短時間で充電が完了する。

充電の不安が減ることで、かなりの安心感を得ることができた。

やっぱり純正品は良い

“AirPodsを充電している写真”
今回紹介した製品は、サードパーティからも多くの類似品が発売されいてる。

その中であえて純正品を選ぶ理由としては、

・純正品なので製品の相性を気にしなくていい。
・Apple製品とのデザインの統一感

などが挙げられるだろう。

用は失敗しない買い物であることが、この製品の価値になると個人的には考えている。

ちなみに、今回ご紹介している製品を含め、Appleの純正アクセサリーは、一部のセブンイレブンで取扱っているので、いつでもすぐに購入しやすいのも利点の一つと言えるかもしれない。

以上が購入のメリットだ

次にデメリットを紹介していこう

持ち歩くケーブルが増える場合がある

純粋にケーブルを一本買い足すのだから、持ち歩くケーブル総数は増える場合もある。

後述するが、今持っているモバイルバッテリーの相性次第手では、このケーブル以外に通常のType-A端子のLightningケーブルも持ち歩く必要が出てくる。

なかなかうまくいかないものである。

接続できないモバイルバッテリーが出てくる

すでにお話した通り、今お持ちのモバイルバッテリーがType-Cの給電端子を搭載していない場合は、本製品ではiPhoneを接続できない。

Ankerの名作である。corefusion5000も使えないのは残念だ。

このケーブルに合わせて、モバイルバッテリーを新調する必要が出てくるかもしれないのは留意点だ。

以上が本製品のご紹介と使用感だ。

自分の用途や機器環境を考慮して、必要性があれば購入を検討してみてはいかがだろうか。

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