無印良品のTPU自立するポーチは、旅行や日常のガジェットポーチに最適

kaz
こんにちは!
kazlogのカズ(@kaz_fukumaru)です。

先月の旅行の際に、シャンプーや化粧水などを持参するために、無印良品でTPU自立するポーチを購入しました。
本来の用途であれば、旅行用のポーチですが、ガジェット類の備品入れにも適していたのでご紹介させていただきます。

無印良品のTPU自立するポーチをご紹介!

TPUケースの写真

こちらがTPU自立するポーチ。
写真は、Sサイズの白と黒をそれぞれ並べてみました。
この商品自体は、SとLの2サイズに、色がそれぞれ白と黒の2種類の展開となります。
いずれの色の場合も半透明になっており、中身が識別しやすく旅行のパッキングに最適です。

サイズは、約12×9×4cm。重量は、約20gと非常にコンパクトかつ軽量です。

スマホのソフトケースなどで用いられる、TPUという素材が使われており、表面が濡れても中まで染みるということはありません。
また、チャックもしっかりと止水ファスナーが使われているので、全体的な防水性は申し分なさそうです。

TPU自立するポーチの利用シーン

ここからは、実際にポーチにモノを詰めていきます。
今回は、1泊2日の旅行を想定した、最低限の準備物となります。

・コンタクトレンズ
・ワックス
・目薬
・シャンプー
・リップクリーム

以上を詰めてみます。

TPUケースを開けた写真

チャックをあけると、ガパッと口が開きますので、モノを詰めるのに苦労はしません。
一方で、これは止水ファスナーを使う製品全般に言えることですが、通常のファスナーよりもチャックの開閉が硬いです。僕個人はそこまで気になりませんが、気になる人は店舗で実際に触ってみることをお薦めします。

TPUケースにモノを詰めた写真

こちらが、詰め終えた写真となります。
半透明の生地のおかけで中身の把握がしやすいです。

また、素材と止水ファスナーのおかげで、中身の液体漏れや外部からの濡れに対する耐性がたかいので、安心してリュックやカバンにいれることができます。

僕なりのTPU自立するポーチの活用法

TPUポーチをリュックにしまう写真

旅行用のポーチとして最適な本商品ですが、僕はこれを日常使いもで活用しています。
用途としては、モバイルバッテリーやケーブル類の収納です。

モバイルバッテリーを濡れから防ぎたいのは勿論ですが、ケーブルやACアダプタの金属部分は、カバンの中の他のモノと擦れて傷つけてしまうのを防ぐが目的です。

カバンやリュックによっては、仕切りやポケットが少なかったり、全くない場合もあります。その際に、本製品のようなポーチを使って、アイテム毎にパッキングすることで、中身の管理と保護ができるので非常にオススメです。

先述の通り、本製品は半透明で中身の識別がしやすいので、僕の用途にマッチしています。

持ち歩くガジェットの種類にもよりますが、Sサイズで足りないという方は、
Lサイズを検討してみるといいかと思います。

なお、備考ですがLサイズのケースには、Sサイズのケースが丁度2つはいります。

LサイズのTPUポーチにSサイズのポーチをしまう写真

僕は荷物の管理を徹底するため、Sサイズの片方にカメラ用の備品、もう一つにモバイルバッテリーやケーブル類を収納しています。

皆さんもぜひ自身の用途に合わせて購入してみてはいかがでしょうか。

無印良品でチェックしてみる

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