IKEA原宿のプレオープンイベントに行った話

北欧家具でおなじみのIKEA。

原宿に世界初の都市型店舗が6月8日よりオープンする。

オープンに先駆けたプレオープンイベントに参加することができたので、簡単にレポート記事としてお届けする。

IKEA原宿は都心住まいを想定した、現実味のある製品の扱いが特徴

IKEA原宿の店内の写真

IKEAといえば郊外に構え、その広大な店舗に家具から食器まで様々な製品を取り扱っているイメージがある。

対して、今回オープンするIKEA原宿はそういったこれまでの店舗の印象とは異なるコンセプトが見受けられる。

リニューアルしたばかりの原宿駅の向かいという好立地。

一方でこの立地と引き換えに、店舗の広さは他と比べたら圧倒的に狭い。

この店舗の特性と、想定している消費者のターゲティングが絶妙なのだ。

IKEAの代名詞ともいえる、一部屋を丸ごと製品の展示としてレイアウトするショールーム。

こちらも原宿店では大型店舗と異なり、1kや1Rを想定した展示が多くなっている。

ショールームの写真

販売している家具なども比較的小さいものが多い。

このことから、IKEA原宿店は都心の1人~2人暮らしをしている人をターゲットにしていることが伺える。

IKEAのカタログを見るたびに、そもそもこんな広い部屋に住んでないよという風に思うのだが。

原宿店のショールームのレイアウトは、非常に現実的な家具のレイアウトを提案していくれている。

これならうちの部屋にも置けそう、真似できそう。

そんな気持ちにさせてくれる。

日本の住宅事情をふまえた新しいアプローチが消費者にどのように受け入れられるのか非常に楽しみだ。

店内の様子

IKEA原宿の店内の写真 IKEA原宿の店内の写真 IKEA原宿の店内の写真

まとめ

都内かつアクセスのしやすい店舗なので、これまでIKEAに行ったことがないという人も気軽に雰囲気を味わいつつ、IKEA製品を購入することができる。

特に、都内の1R、1Kの部屋に住んでいる方にとっては、痒いところに手の届く商品ラインナップなので、ぜひ一度は行ってみることをオススメする。

以上が、IKEA原宿店の雰囲気や、実際に訪問して感じた点だ。

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