フライパンがそのままお皿になる、「JIU(ジュウ)」で一人暮らしの自炊を効率化!

冒頭に結論から述べてしまうと、JIU(ジュウ)は一人暮らしの自炊生活を効率化してくれるというのが、僕のこの製品の使用感だ。

元々、僕自身は自炊がそこまで好きというわけではない。

作って食べるところまでは、そこまで悪い気はしないが、その後の片付けがどうにも面倒臭い。

そんな面倒くさがりの僕が目をつけたのが、 フライパンとお皿の2 in 1機能を兼ね備えた「JIU(ジュウ)」だ。

利便性だけじゃない「JIU(ジュウ)」の機能をご紹介!

“JIU(ジュウ)の写真”

まずは外観から紹介していこう。

シンプルかつクールな印象を持ったフライパン部分と、温もりを感じる木製の取っ手部分のバランスが絶妙だ。

機能性だけでなく、所有欲を満たしてくれるデザインも売りの一つと言える。

取っ手のついた状態で、そのまま普通のフライパンとして利用が可能だ。
“JIU(ジュウ)の写真”

お皿として利用する際は、この取っ手を外すこととなる。
“JIU(ジュウ)の取っ手部分の写真”

取っ手の部分がスライド式になっており、お皿の部分を挟み込み固定することでフライパンとしての機能を果たす。
“JIU(ジュウ)の取っ手部分をスライドさせた写真”

この機構により、2 in 1の機能を実現している。

取っ手の取れるフライパンは、他にも製品がいくつかあるが、そのままお皿として利用できる製品はあまり多くはないだろう。

サイズ自体は、2種類あるので自分の食事量に合わせて購入してほしい。

僕が、今回紹介するのはSサイズになっているので、サイズ感も含めて参考にしてほしい。

「JIU(ジュウ)」を使ってミニマルかつ効率的な食事体験を

この製品により得られる利点はざっと下記の通りだ。

・調理器具の数が減るので収納スペースを確保できる。

・フライパンとお皿を別々で洗う工数がなくなる

・工数が減ることで料理の頻度が向上する

以上が、僕が実際に使っている中で感じたメリットだ。

「JIU(ジュウ)」を使うことで調理器具のスペースを節約

僕自身、自宅では比較的少量の食事をとることが多いので、この製品で作った1品で大体満足ができる。

なので、他にお皿や大掛かりな調理器具を持つ必要がないので、収納のスペースを大幅に節約できる。

いわゆるミニマリストのような方々はもちろん、そこまで食事量が多くない人と相性のいい製品だと言える。

逆にこの製品以外を断捨離してしまえば、食事量を自然と減らせるので、やや荒治療ではあるが食事の節制によるダイエットを促進できるかもしれない。

面倒臭がりこそ「JIU(ジュウ)を活用しよう

“JIU(ジュウ)に料理を盛り付けた写真”

僕自身料理は決して嫌いではない。

嫌いではないのだが、それをはるかに凌駕するくらいに、食器を洗うのが嫌いなのだ。

要は面倒くさがり屋ということになる。

そんな人にこそこの製品は活用いただけるのではだいなろうか?

普通に料理をすれば、調理器具とお皿の両方を洗う手間が発生する。

一方でこの製品ならば、その手間をなくすことができる。

「JIU(ジュウ)で自炊の頻度が増えた

先述の通り、僕は洗い物が面倒くさくて自炊よりも外食の機会が多かった。

この製品を購入してからは、洗い物もすぐにすむので、自然と自炊の頻度が多くなった。

食生活も、量よりも栄養を考慮した食事が増えたことで、体重にも良い変化が出てきている。

以上が、この背品の導入で感じたメリットだ。


逆に少し不便に感じた点は下記の通りだ。

・黒いお皿の部分が油汚れが目立つのでケアが必要。

お皿の部分の素材が比較的油汚れが目立つので、神経質な方は気になってしまうかもしれない。
ただ、洗剤の選び方など対処はできるので、僕自身はそこまで気になってはいない。

・IHコンロでの使用した方が安全

これは最初の利用時の僕の不注意が原因だ。

自宅のガスコンロで利用した際に、コンロの火と木の取っ手部分の距離が近すぎたため、
取っ手が少しだけ焦げてしまった。

注意すればいくらでも防げるが、IHコンロの方が安心して使えそうに感じている。

以上が気になった点だ。


自分の暮らしや生活スタイルにハマれば、非常に便利なアイテムなので気になる方はぜひ検討してみてほしい。

先述の通り、サイズが2種類あるので自分に合うものを選べるようになっている。

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