ケーブル内蔵型のモバイルバッテリーで、身軽な充電環境を構築!

kaz
こんにちは!
kazlogのカズ(@kaz_fukumaru)です。

スマホを筆頭に僕らの持ち歩くモノはデジタル化が進み、出先で充電が必要になるシーンが増え、
モバイルバッテリーを持ち歩く人たちが格段に増えている。

その際、持ち歩くガジェットの規格に合わせて、複数の充電ケーブルを持ち歩く必要がある。

現に僕も、lightning、microUSB、TYPE-Cのケーブルを持ち歩いている。

一本であれば気にはならないが、複数本となるとかさばるし、綺麗にまとめておかないと、カバンの中で絡まってしまいストレスになる。

そんな悩みを解決するために、充電ケーブルが内蔵されたモバイルバッテリーを購入した。

充電ケーブルいらずのモバイルバッテリーご紹介

“モバイルバッテリーの写真”

まずは、製品の機能や概要について確認していく。

今回購入したのは、10000mAhのバッテリー容量で、
lightning、microUSB、TYPE-Cの3規格の充電・給電に対応した製品だ。

そしてこの製品はなんと、Qi充電機能も搭載している。
対応機種であれば本体の表面に置くだけで充電が可能となっている。

これらの各充電規格をフル活用することで、同時に4台の端末への充電が可能になっている。

また、表面のインジケーターにモバイルバッテリー自体の電池残量が表示されるので、
充電管理がしやすい仕様になっている。
“モバイルバッテリーのインジケーターの写真”

本体の重量は230gで、厚さは17.5mmとなっており、数多あるモバイルバッテリーと比較しても比較的コンパクトだ。

色については、白と黒が用意されているので、自分の身の回りのモノに合わせて好みの色を選ぶことができる。

使用感について

このモバイルバッテリーを購入してから、充電ケーブルをリュックから取り出して繋ぐという工程がなくなり、充電周りのストレスが一気に減った。

特にiphoneの充電については、僕のスマホはiphoneXなので、
Qi充電に対応しておりケーブルいらずで充電が可能なのだがこれが革命的に便利だ。

“Qiの充電の様子の写真”
横向き、縦向きどちらでも充電可能だ。
“Qiの充電の様子の写真”
Air podsとiphoneを同時に充電したいようなシーンでも問題なく対応ができている。

充電のスピードに関しても特に不満はないので、
これ1個をリュックに入れるだけで、全ての機器の充電に対応できるので非常に心強い。

欠点を挙げるとすれば、本体裏面の仕様表記の記載がデザイン性に欠けている点だ。
基本的に背面は隠れる側なので、そこまで神経質になる必要はないのだが少しばかり気になってしまう。

総合的な満足度は非常に高い製品なので、もし充電用に複数のケーブルを持ち歩くのが面倒という人は、こういったケーブル内蔵型のモバイルバッテリーを検討してみてはどうだろうか。

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