食べて飲んで、サウナで汗を流す、戸越銀座で至福のひと時を!

kaz
こんにちは!
kazlogのカズ(@kaz_fukumaru)です。

世間はGW真っ只中。
僕は、特に旅行の予定もない中、お外は晴れ模様。

出かけるにしても当てがない中、ふと先日のテレビ番組の内容を思い出した。

街の名所をランキング形式で紹介する、地域密着型の番組だ。
たまたま見た回で紹介されていたのは、「戸越銀座」という東京都の品川区にある、
商店街通り。

不思議と記憶に残るその街の名を頼りに、僕は外出の準備を進めた。

安くて美味しい名物を食べ歩こう!戸越銀座商店街を散策!

“小籠包とお酒を並べた写真”

冒頭でそれっぽい文章を書いたが、要はただの暇を持て余していたので、リーズナブルかつ満足度の高い外出先として、「戸越銀座」に向かったのだ。

都営地下鉄浅草線の戸越駅と、東急池上線の戸越銀座駅が最寄り駅。
どちらの駅からも、出てすぐ目の前に商店街が広がっているので、アクセスしやすい路線を利用して問題ない。

僕自身も戸越銀座に来るのは初めてだったが、駅を出てGooglemapを開くまでもなく、商店街にたどり着いた。

有名な商店街にふさわしく、左右にお店が立ち並ぶ通りが遥か先まで続いている。
飲食店が多いのかと思っていたが、雑貨屋やリサイクルショップからプラモ屋さんまで、
様々なお店があり、歩いていても飽きがこない。

GW中ということもあり、どれくらい混雑しているのかが不安だったが、遠出をしている人が多いのか、歩くには不便しない程度の人通り。

歩く人々は皆、手に紙の包みを持ち、なんらかの食べ物を頬張っている。
食べ歩きが有名な戸越銀座商店街らしい光景だ。(たぶん有名なんだと思う)

僕も早速何かを買わねばと辺りを見渡す。
なにやら一店、行列のできているお店が目に入った。

普段、行列に並んで何かを食べるということに否定的な僕も、郷に入っては郷に従えと、
とりあえず列の最後尾に並んでみた。

なんの行列かわからないまま待つこと数分、ようやくお店の名前が見えてきた。

どうやら精肉店のようだ。買い物終えた人たちの手には揚げ物を包む紙袋があった。

なるほど、お肉屋さんのコロッケの美味いやつか。

ようやく自分の並ぶ列の目的を把握し、さらに待つこと数分で僕の番がきた。

様々な種類の美味しそうな揚げ物が並ぶ中、
戸越銀座にきたならこれがオススメ的なテロップのついた、ポテトコロッケとポテトフライを購入した。

他にも唐揚げが気になったが、先のことを考えて以上の注文で終えた。

コロッケ1つで100円、量り売りのポテトフライが1個で22円。
トータル122円、なんてリーズナブルなんだ。

どこかの夢の国だったら、この金額ではなにも買うことができないだろう。

お会計を済ました僕は、風を切るように店の外へ出る、そして手の中にある、できたてのコロッケを頬張った。

“コロッケの写真”

美味い。。

そりゃ不味いコロッケってなかなかないし、
このご時世セブンイレブンでもそこそこのコロッケは食えるよ。

そんななかでもこのコロッケは格別だ。
お芋のホクホクさと、しっかりとしたお肉の質感と味がなんとも言えない。

合わせて買った、ポテトフライもあっという間に完食した僕は、その満足感が冷めぬうちに次なる標的を探す。

なにやらまたも行列を発見する、今度はあらかじめ何のお店かを確認すると、どうやら焼き小籠包のお店のようだ。

これは間違いないやつだ。。

早速列に並び思考を巡らす、これ絶対お酒にあうはず、コンビニでお酒を買って一緒に楽しもう。

そうこうしているうちに僕の番がきた、
400円で4個を購入する。

列に並んでいるうちに、近くの公園を調べると戸越公園なるものがあることを知った。
そこでゆっくり味合うことを決めて、公園を目指して歩みを進めた。

戸越銀座商店街から少し外れた憩いの場所、戸越公園

“戸越公園の入り口の写真”

焼き小籠包とコンビニで買ったお酒を片手に、意気揚々と園内に足を踏み入れた。

少しイメージと違った、もう少しガヤガヤとした公園を想像していた。
実際の戸越公園は、どちらかと言えば庭園といった雰囲気で非常に落ち着いていた。

丁度いいテーブルと椅子があったので、ひとまずそこで小籠包を食べることにした。

“焼き小籠包の写真”

焼き小籠包に箸を入れた瞬間に、溢れ出る肉汁。また戸越銀座に来た際は、絶対買おう。

お腹も心も満たされたので、園内を散策することにした。

首から下げたα7ⅱで園内の撮影をすることにした。レンズはSAMYANGの35mm F2.8の単焦点で撮影している。

“戸越公園の写真” “戸越公園の写真” “戸越公園の写真” “戸越公園の写真” “戸越公園の写真” “戸越公園の写真”

戸越銀座商店街にある温泉施設、戸越温泉で汗を流す。

“戸越温泉の写真”

公園での撮影を終え、商店街に戻る。
目的地は決まっている、「戸越温泉」いわゆるスーパー銭湯的な施設だ。

タオルや洗面用具は一切持っていないが、施設でレンタルができるので、なんの準備がなくとも、温泉とサウナが楽しめる。

僕は、サウナ利用と洗面用具一式のセットで800円で入館した。
サウナを利用しない場合は、300円安い値段で利用可能だ。

館内は非常に綺麗で、番台ではなくロビーカウンター形式となっている。
そこで、タオルとシャンプー、サウナ利用のためのキーを受け取る。

更衣室も清潔感がある、ロッカーは100円を入れる仕組みだが、利用後に戻ってくるタイプだ。

温泉自体は、通常のものと別で露天も用意されている。露天といっても、完全に外にあるタイプではない。

ただ外気が入ってい来るので、この季節だと風がのぼせた体に心地いい。

そして極め付けはサウナだ、最初入り方がわからなかった。(ドアノブがないので入れない)

受付で受け取ったサウナ入館用のキーが鉤爪状になっており、それを引っ掛けることでドアが開く仕組みになっている。

サウナは温度計を見た感じでは90度、普段僕の通うサウナが70度なので、
かなり熱めだ。

一汗流し、冷水に浸かり、一通り温泉を満喫した。

外に出るとすっかりと日が暮れている。
最後に、おでんコロッケなるものを購入し食べ歩きながら駅を目指す。

おでんコロッケは、その名の通り具材がおでんの種でできている。
中でも味の染みた大根が美味しかった。

戸越銀座での1日を振り返る

“コロッケの包み紙の写真”

僕が戸越銀座商店街での食べ歩きで購入した金額は1000円にも満たない。
サウナの金額を合わせても、2000円におさまる。

これだけ安価で充実した時間を過ごせるのは、戸越銀座ならでは。
一人でふらっと立ち寄るのも、カップルで食べ歩きをするにもオススメだ。

街並みも非常に綺麗で、公園もいくつかあるので、ポートレート撮影にも活用できそうだ。

今回紹介したスポットはごく一部に過ぎないので、ぜひ皆さんにも散策していただき、
オススメのお店や名所があったら、ご紹介いただけると嬉しい。

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